11月最終日となる30日の日本市場は、日経平均株価が前日比-58.85円の27,968.99円と小幅に反落し、28,000円の大台を割り込んで1か月を締めくくりました。ここまで右肩上がりの上昇を続けていた東証グロース市場もひと休みとなる中、デイトレードでは朝一番の「住石ホールディングス」で損切りを強いられる苦しい滑り出しとなりました。本日は、朝の損失から地道に挽回を図ったトレード戦略と、11月全体の運用成果・月次収支について詳しくまとめます。
今日のマーケット
本日の日経平均株価は、前日比-58.85円の27,968.99円と小幅安で取引を終えました。11月初旬の27,678.99円からスタートした今月の相場は、極端な大陰線や大陽線こそ少なかったものの、下値をじわじわと切り上げる底堅い展開が続きました。
また、11月中旬以降に強い買戻しが続いていたグロース指数は、本日793.51ポイント(前日比-9.81ポイント)と久々に小反落しました。短期的には一服感が出たものの、12月には新たに24銘柄ものIPOが主にグロース市場へ上場を予定しています。新興市場への資金流入を見据え、入念な銘柄選定とトレード戦略の構築が求められます。
デイトレード銘柄
- 1514 住石ホールディングス
数 量: 200株
株 価: 261.0円 → 256.0円
収 支: ‐1,000円 - 7859 アルメディオ
株 価: 655.0円 → 660.0円
収 支: +500円 - 5381 MIPOX
株 価: 684.0円 → 685.0円
収 支: +100円 - 4192 スパイダープラス
株 価: 755.0円 → 759.0円
収 支: +400円 - 2388 ウェッジホールディングス
数 量: 200株
株 価: 158.0円 → 159.0円
収 支: +200円
朝一にエントリーした住石ホールディングスは、普段は板が厚く静かな値動きをする銘柄です。しかし本日はエントリー直後に想定外の売り崩しが発生。許容範囲内の含み損だったため一時静観したものの、買値まで戻る気配がないと判断し、傷口が広がる前に撤退(損切り)を決断しました。
その後は他の4銘柄へ迅速に資金をシフトし、小さな利確を積み重ねて朝の負債を軽減。最終的にウェッジホールディングスで微益を重ね、なんとか損失幅を最小限に抑えて取引を終えることができました。

グラッドキューブの動向
昨日後場に突如急騰した「グラッドキューブ」ですが、本日は前日ほどの買い勢いは見られませんでした。一時は安値で1,000円の大台を割り込む場面もあり、日足チャート上では前日に開けた窓(ギャップ)を綺麗に埋める値動きとなっています。高値掴み玉の整理にはまだ時間がかかりそうですが、今後の戻り売り局面や反発ポイントを慎重に見極めていきます。
2022年11月のまとめ
楽天証券

楽天証券では、資金をSBI証券に移動させた影響でトレードが減少し、10万円以下の銘柄が多くなってきました。しかし、SBI証券では配当金を主に狙った銘柄を少しずつ購入し、利益を出すことができました。今月の利益は沖縄セルラーとJR九州の売却益でした。
SBI証券

楽天証券
デイトレの合計収支(11月28日~11月30日):+2,600円
11月の累計収支:+7,200円
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SBI証券
スイングの合計収支(11月28日~11月30日):+2,511円
11月の累計収支:+2,511円
11月第4週 | 11月第3週 | 11月第2週 | 11月第1週
2022年の各月の収支報告
累計収支(2月~10月):-88,840円
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