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兼業投資家が元手50万円からスタートしたリアルな投資ブログ。デイトレードやスイングトレードの収支報告を毎日公開し、月末には詳細な収支報告も!高配当株で配当金生活を目指す戦略もシェア。初心者からベテランまで役立つ情報満載。
兼業投資家の資産形成術|デイトレード&高配当で未来を変える!
2022年8月は夏枯れ相場の難しい環境の中でのトレードとなりました。日経平均が29,000円を突破した後に急落するなど不安定な展開が続きましたが、最終的にはプラス収支で締めくくることができました。住石ホールディングスやアルメディオが安定した収益を支え、リリカラやKEYHOLDERが利益を押し上げました。一方で、室町ケミカルの持ち越しやエントリータイミングの課題もあり、改善点が見えた月でもあります。9月に向けては冷静な判断を積み重ね、着実なトレードを目指します。
8月30日のデイトレ結果とともに、金融庁が要望するNISA制度の恒久化や非課税期間の無期限化について考察します。日本市場の動向や投資戦略、金融リテラシー向上の重要性を踏まえ、資産形成の未来を展望します。
8月29日の収支報告では、パウエル議長の発言による市場の不安定化が背景にありました。米国市場の急落が日本市場にも波及し、日経平均は心理的節目を割り込む展開に。投資信託は長期目線を維持しつつ、デイトレではフジタコーポレーションで柔軟な戦略により利確を実現しました。今後も重要な経済指標やFRBの動向を注視し、冷静な判断を重ねていく方針です。
8月26日のデイトレードは夜勤明けの慎重なスタート。日経平均は寄り付きで堅調に推移しましたが、その後は下落基調へ。本日はフジタコーポレーションに絞ってエントリーしましたが、約定直後に急落し追加の売買は控えました。今月は損切りゼロでプラス収益を維持しており、慎重な判断が功を奏しています。週末は休養を取り、来週のトレードに備えます。
8月25日の取引は全体的に落ち着いた相場環境の中で進みました。アルメディオと住石ホールディングスを売却し、いずれも利益を確保。マイクロ波化学の動向にも注目しつつ、その他の保有銘柄は大きな変化なく静かな一日となりました。権利付き最終日を控え、次の投資戦略を練る準備期間として有意義な時間となりました。
8月24日のデイトレードでは住石ホールディングスとマイクロ波化学を中心に取引を行いました。住石は中期移動平均線付近での推移を踏まえ保有を継続。マイクロ波化学では908円付近での攻防が注目され、VCの売り圧力やロックアップ解除の影響が背景にあると考えられます。
8月23日のデイトレは室町ケミカルとアルメディオを中心に取引を行いました。米国市場の大幅下落を受けて日経平均も軟調に推移し、両銘柄とも厳しい展開に。室町ケミカルは前日の好材料からの反動で急落、アルメディオも下落に転じ、持ち越しとなりました。短期的な勢いに惑わされず、冷静な判断の重要性を改めて感じた一日です。
8月22日の収支報告です。日経平均は朝方に大きく下落したものの徐々に回復し、田中化学研究所やチャットワーク、アルマードを取引しました。マイクロ波化学のVC売りや住友化学との契約発表、米国市場のCPI後の動き、BASEの最新ニュースなど、今後の注目材料も整理しています。
8月19日の日経平均は29,000円台を維持できず下落。ファーストリテイリングの値下がりが指数を押し下げる中、マイクロ波化学は寄り付き後に急落し、投資家の間でVC売りの影響が取り沙汰されました。本記事では当日のデイトレ結果とともに、ベンチャーキャピタルの仕組みや株式市場との関係について詳しく解説します。
8月18日の日経平均は29,000円目前で足踏みし、終値は28,942.14円。デイトレではアルメディオにエントリーしましたが売り指値が約定せず持ち越しとなり、損益はゼロ。戦略の甘さを反省しつつ、翌日の値動きに備えて慎重な対応を心がけています。