8月23日のデイトレは、室町ケミカルとアルメディオの取引に挑みましたが、いずれも厳しい結果となりました。米国市場の大幅下落を受けて日経平均も軟調に推移し、全体的に地合いの悪さが目立つ一日。室町ケミカルは前日の好材料からの反動で急落、アルメディオも下落に転じる展開となり、両銘柄とも持ち越しとなりました。短期的な勢いに惑わされず、冷静な判断を重ねることの重要性を改めて感じた一日でした。
昨日の米国市場と本日の日経平均
前日の米国市場は大幅に値を下げ、終値はマイナス643.13ドルとなりました。ジャクソンホール会議を控えた投資家心理が慎重さを増し、リスク回避の姿勢が強まったことが背景にあります。その影響は本日の日本市場にも波及し、日経平均株価は28,452.75円で取引を終了しました。全体的に売り優勢の展開となり、地合いの弱さが目立つ一日でした。
本日のデイトレ銘柄とトレード結果
- 4885 室町ケミカル
株 価: 1,175.0(※持ち越し) - 7859 アルメディオ
株 価: 316.0(※持ち越し)
室町ケミカルについては、寄り付き直後に指値を設定しましたが、株価が上昇し約定せずと判断。その後指値を引き上げて約定したものの、急激な下落に見舞われました。短時間で高値から大きく値を崩し、結果的に持ち越しを余儀なくされました。
アルメディオは直近の上昇トレンドを意識し、期待を込めて指値を設定。約定後は下落に転じ、こちらも厳しい展開となりました。両銘柄とも持ち越しとなり、全体的に難しい一日だったといえます。
室町ケミカル急落の背景
室町ケミカルは「世界初、分離膜を用いたバイオディーゼル燃料精製装置」の開発という好材料を背景に、前日にはストップ高を記録しました。しかしその反動から本日は売りが先行し、急落につながりました。短期的な勢いに乗ったエントリーが裏目に出た形であり、改めて冷静な判断の重要性を痛感する結果となりました。
今後のトレードでは、材料や話題性に過度に依存するのではなく、客観的な視点を持ち、冷静なエントリー判断を徹底する必要があります。
