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【収支報告】米SVB急落と日経大幅安!セルシード利確と積水ハウス増配買い増し|3月10日のデイトレ結果

2023年3月10日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年3月10日の記事タイトル「【収支報告】米SVB急落と日経大幅安!セルシード利確と積水ハウス増配買い増し|3月10日のデイトレ結果」のアイキャッチ画像

2023年3月10日の記事タイトル「【収支報告】米SVB急落と日経大幅安!セルシード利確と積水ハウス増配買い増し|3月10日のデイトレ結果」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

米SVBの急落ショックと日銀会合を受けて日経平均が大幅安となる中、セルシードなど4銘柄のデイトレード結果を公開!さらに商船三井の動向や、増配を発表した積水ハウス・菱洋エレクトロの買い増し戦略を振り返ります。

米SVB急落ショックと日銀現状維持|銀行・海運セクター大幅安の背景

前夜の米国市場では、米金融持株会社であるSVBファイナンシャル・グループの株価が62%超の暴落を記録。新興企業の預金流出に伴う大規模な資金調達発表が引き金となり、NYダウも540ドルを超える大幅下落となりました。

このリスクオフの流れは東京市場にも直撃し、日経平均株価は前日比マイナス479.48円の28,143.97円と急落。後場には日銀が金融緩和策の現状維持を発表したものの、サプライズなしの通過となったことで買い戻しは入らず、下げ幅を広げる展開となりました。

セクター別では銀行業や海運業が大きく売られました。特に海運業は、日本郵船が中期経営計画で自社株買いや増配方針を発表したものの、市場は業績ピークアウトを強く意識して売りが先行。保有中の商船三井も連想売りを浴びて軟調となり、ポートフォリオ全体に重い負荷がかかりました。

デイトレード銘柄

相場全体が波乱の展開となる中、本日はスマホを活用して機動的にデイトレードを行いました。

  • 7776 セルシード
    数  量: 200株
    株  価: 478.0円 → 485.0円
    収  支: +1,400円
  • 4892 サイフューズ
    株  価: 1,223.0円 → 1,224.0円
    収  支: +1,100円
  • 4169 ENECHANGE
    株  価: 1,453.0円 → 1,459.0円
    収  支: +600円
  • 7078 INCLUSIVE
    株  価: 1,003.0円 → +1,010.0円
    収  支: +700円

ボラティリティが高まる地合いの中でも、短期資金の集まるテーマ株に絞り込んでエントリーを徹底。深追いせず着実に利確を積み重ねることで、全トレードをしっかりプラスで終えることができました。

SBI証券の単元未満株(S株)運用|積水ハウスと菱洋エレクトロの増配に対する市場の反応

SBI証券口座では、決算・増配発表銘柄を中心に単元未満株(S株)で買い増しを進めました。

  • 積水ハウス:増配発表を受けて買い増しを実施。ただし本日の市場の反応はやや限定的。
  • 菱洋エレクトロ:同じく増配を発表したものの、こちらは好感されて株価が力強く上昇。

同じ「増配」という好材料であっても、織り込み度合いや市場環境によって株価のリアクションが大きく分かれる点は非常に興味深いところです。今後の押し目タイミングを冷静に見極めながら、ポートフォリオのバランスを整えていきます。

まとめ:外部ショック相場におけるリスク管理と機動的アプローチ

米国発の金融不安や重要指標の通過など、外部環境によって相場が急変する局面では、徹底したリスク管理と迅速な判断が何よりも重要です。

デイトレードでは無理な持ち越しを避け、高配当株投資では市場の過剰反応による押し目を淡々と拾う戦略を継続していきます。

2023年3月第2週の実現損益

2023年の3月の収支報告
楽天証券
デイトレの合計収支(3月6日~3月10日):+9,400円
3月の累計収支:+11,100円

SBI証券
スイングの合計収支(3月6日~3月10日):+85円
3月の累計収支:+85円

トータル収支:+11,185円

3月第1週

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