前日17日は銘柄選定やエントリータイミングが噛み合わず、ノーポジションに近い状態でトレードの難しさを実感する一日となりました。その反省と気づきを活かし、本日18日は事前に注文戦略を組み立てて株式市場に臨みました。楽天証券でのデイトレードでは注目株のアルメディオやキャンバスを手堅く利確できた一方、指値(注文価格)設定における課題も明確になりました。本日はデイトレードの収支結果と、高配当株の買い増し戦略について詳しく解説します。
昨日の振り返りと今後のトレード戦略
まず前日(11月17日)の相場を振り返ると、デイトレードとしては反省の多い一日でした。楽天証券にてアルメディオやベースフードといったボラティリティ(値動き)の大きい銘柄を中心に狙いを定めていたものの、エントリーのタイミングがわずかに合わず注文が刺さらなかったため、結果として実質ノーの状態で取引を終えました(収益0円)。
狙ったタイミングと実際の板の動きにズレが生じていたため、エントリーや利確の「厳密なタイミング見極め」が今後の課題として浮き彫りになりました。また、SBI証券の単元未満株(S株)運用においても、事前準備や銘柄選定に十分な時間を割くことができず取引を見送る形となりました。短期トレードでもインカム狙いの投資でも、相場が開く前の事前分析と銘柄選定の徹底が不可欠であると再認識させられました。
デイトレード銘柄
前日の反省を踏まえ、本日(11月18日)は楽天証券の口座で機動的なデイトレードを実施しました。本日エントリーした銘柄と取引結果は以下の通りです。
- 7859 アルメディオ
株 価: 593.0 → 594.0
収 支: +100円
狙 い: 値動きが非常に活発で短期資金が集まっているタイミングを見極めてエントリー。前日の反省を活かして板の勢いを確認し、迷わず手堅く利益確定(利確)を完了させることができました。 - 4575 キャンバス
株 価: 833.0 → 836.0
収 支: +300円
狙 い: こちらも上昇波に乗って利確できたものの、注文設定において改善点が残るトレードとなりました。最初に発注した買いの指値注文をやや高い位置に設定してしまったため、予想していた押し目価格まで一時的に株価が下落し、結果として得られる利益幅が本来想定していたものより少なくなってしまいました。
今回のキャンバスでのトレードを通じて、「指値設定の精度を高めること」や「エントリー後の利益確保(撤退)ラインをより厳密にルール化すること」の重要性を学びました。こうした失敗や微修正の積み重ねこそが、デイトレードのパフォーマンス向上につながると感じています。

SBI証券での高配当株投資
SBI証券のポートフォリオにおいては、高配当株として保有している「グッドコムアセット」を新たに買い増し(ナンピン買い)しました。
買い増しを決断した最大の理由は、足元の株価下落によって平均取得単価を大幅に引き下げる絶好のチャンス(押し目)が訪れたためです。高配当株投資においては、一時的な株価下落に焦って狼狽売りするのではなく、配当利回りが上昇したタイミングでコツコツ買い増して取得単価を下げるアプローチが長期的には極めて有効です。
将来的なインカムゲイン(配当金)の最大化と、株価回復時のキャピタルゲインの両方を狙えるポジション構築ができたため、今後の配当受取と株価推移が楽しみな展開となりました。
2022年11月第3週の実現損益
2022年の11月の収支報告楽天証券
デイトレの合計収支(11月14日~11月18日):+3,200円
11月の累計収支:+3,200円
▶ 11月第2週 | 11月第1週
2022年の各月の収支報告
楽天証券での累計収支(2月~10月):-88,840円
▶ 10月の収支報告 | 9月の収支報告 | 8月の収支報告 | 7月の収支報告 | 6月の収支報告 | 5月の収支報告 | 4月の収支報告 | 3月の収支報告 | 2月の収支報告

