9月29日は、日経平均が途中から急落する不安定な相場の中で、複数銘柄の短期売買を行いました。海運株の下落が目立つ一方、グロース系やIPO銘柄にはチャンスも見られ、4銘柄での利確につなげることができました。スクエニの新作発売日という個人的なイベントも重なり、前場のみのトレードとなりましたが、その中での判断や狙いを振り返ります。
市況分析:日経平均の動向と海運業の影響
本日の日経平均は、前日のNYダウが反発した流れを引き継ぎ、朝方は比較的堅調に推移していました。しかし、11時頃を境に急落する場面があり、その後は不安定な値動きとなりました。これにより、保有している銘柄の含み損が再び広がる展開となり、相場全体の弱さを改めて意識させられる一日でした。
特に目立ったのが海運セクターの下落です。商船三井の株価は3,000円を割り込み、同業他社も軒並み軟調な推移となりました。背景には、コンテナ輸送運賃の大幅な下落や金利上昇の影響があると考えられます。物流需要の減速に加え、企業の設備投資意欲の低下や燃料消費量の減少も重なり、業界全体にとって逆風の状況が続いている印象です。
デイトレ銘柄:4銘柄での利確
- 3793 ドリコム
株 価: 888.0 → 892.0
収 支: +400円 - 4575 キャンバス
株 価: 740.0 → 746.0
収 支: +600円 - 7078 INCLUSIVE
株 価: 1,116.0 → 1,120.0
収 支: +400円 - 9561 グラッドキューブ
株 価: 1,301.0 → 1,311.0
収 支: +1,000円

スクエニ新作「VALKYRIE ELYSIUM」発売日
本日は、スクエニの新作ゲーム「VALKYRIE ELYSIUM」の発売日でもありました。午後はゲームを楽しむ予定があったため、トレードは前場で終了としています。短時間でも集中して取り組み、一定の結果を残せたことで、気持ちよく気分転換に移ることができました。相場と向き合う時間と、リフレッシュの時間をうまく切り替えることも、日々のデイトレードを続けていく上では大切だと感じています。
