本日の日本市場は、日経平均株価が前日比-100.06円の28,283.03円と小幅に反落して取引を終えました。指数の変動幅自体は小さかったものの、個別のデイトレードではまさに絶叫マシンに乗っているかのような激しい乱高下に巻き込まれる厳しい一日となりました。本日は絶叫展開となったデイトレードの反省と、発売3日間で世界1,000万本という歴史的記録を叩き出した『ポケットモンスター』新作の速報、そして年末に向けたふるさと納税の注意点について詳しく解説します。
今日のマーケット動向
本日の日経平均株価は、目立った材料に乏しい中で前日比-100.06円の28,283.03円とわずかに値を下げました。しかし、10月以降の相場展開を見ると底堅い推移が続いており、中長期的には再び上値を試す足場固めの局面と捉えられます。
一方、東証グロース指数は799.62ポイント(+3.04ポイント)と小幅に反発しました。2021年の高値(1,200ポイント台)と比べれば依然として低い水準ではあるものの、今年4月の戻り高値の水準まで着実に買い戻しが進んできています。
外為市場ではドル円相場が139円台半ばで推移しており、10月に実施された政府・日銀による為替介入の効果が継続し、150円超の異常な円安水準からの修正が進んでいます。
デイトレード銘柄
- 6721 ウインテスト
株 価: 175.0円 → 177.0円
収 支: +200円 - 4418 JDSC
株 価: 822.0円
結果として、JDSCは多大な含み損を抱えたまま週末を跨いで持ち越すという非常に反省の多いトレードとなりました。疲労時のトレードリスクと、機械的な損切り徹底の重要性を痛感させられる結果となりました。

SBI証券の動向と任天堂株
SBI証券の単元未満株(S株)ポートフォリオにおいては、本日新たな売買取引は行いませんでした。
しかし、前日に触れた「任天堂」の新作ゲーム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に関する衝撃的な公式プレスリリースが発表されました。発売後わずか3日間で、世界累計販売本数が1,000万本(うち日本国内405万本)を突破したとのことです。これは任天堂のゲームハードにおけるすべてのソフトで「過去最高」の初週販売記録となります。
本日の任天堂株は5,959円(前日比-17円)と材料出尽くし感から小幅安となりましたが、これから本格化する世界的なクリスマス・年末商戦に向けて、業績面での大きなポジティブサプライズとなることは間違いありません。今後の株価の巻き返しに強い期待がかかります。
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ふるさと納税の締め切り迫る
株式投資の資産運用とあわせて意識しておきたいのが、12月31日に締め切りを迎える「ふるさと納税」です。
今年は世界的な原油高や原材料費の高騰が寄付返礼品にも大きな影響を与えています。実際に11月時点で20,000円だった寄付金額設定が、翌月には21,000円へ値上げされるケースが相次いで確認されています。実質的な還元率が下がる前に、早めの寄付手続きを完了させることが節税対策として重要です。
私自身も今年は人気の「エビ」と「カニ」を返礼品として申し込みました。まだ手続きを終えられていない方は、駆け込み需要で品切れになる前に早めの手続きをおすすめします。
2022年11月第4週の実現損益
2022年の11月の収支報告楽天証券
デイトレの合計収支(11月21日~11月25日):+1,400円
11月の累計収支:+4,600円
▶ 11月第3週 | 11月第2週 | 11月第1週
2022年の各月の収支報告
楽天証券での累計収支(2月~10月):-88,840円
▶ 10月の収支報告 | 9月の収支報告 | 8月の収支報告 | 7月の収支報告 | 6月の収支報告 | 5月の収支報告 | 4月の収支報告 | 3月の収支報告 | 2月の収支報告


