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【収支報告】マイクロ波化学とグラッドキューブの売買内容|10月5日のデイトレ結果

2022年10月5日

デイトレ日記のアイキャッチ画像。マイクロ波化学とグラッドキューブの売買内容を振り返る10月5日のトレード検証。

マイクロ波化学とグラッドキューブの売買判断を深掘りした10月5日のトレード記録。

10月5日のデイトレードでは、マイクロ波化学とグラッドキューブの2銘柄を中心に取引を行いました。日経平均が横ばいで推移する中、前日の値動きや板の状況を意識しながらエントリーし、いずれもプラスで終えることができました。本記事では当日の相場環境とあわせて、各銘柄での狙いや判断の流れを整理しています。

10月5日の市場動向:日経平均は横ばいの展開

秋らしい冷え込みを感じる一日となった10月5日の日本株市場は、全体として方向感に乏しい展開となりました。米国市場で主要株価指数が30,000ドル台を回復した流れを受け、東京市場も朝方は底堅く推移し、日経平均株価は27,000円台を回復しました。ただ、その後は新規の材料に乏しく、前日比を挟んで小幅な値動きが続く形となりました。売買は活発さを欠く一方で、個別銘柄には短期資金が向かいやすい地合いでもあり、値動きのある銘柄を中心に注目が集まる一日だったといえそうです。

デイトレード銘柄:マイクロ波化学とグラッドキューブ

  • 9227 マイクロ波化学
    株  価: 946.0 → 1,047.0
    収  支: +10,100円
    前日にストップ高まで買われていた銘柄であり、寄り付きからの動きが特に意識されました。エントリー時の狙いとしては、前日の強い値動きがどの程度持続するのかを見極めつつ、寄り付き直後の値動きに過熱感が出た場合は、無理に引っ張らず早めの利益確定を優先する方針でした。実際の値動きは寄り付き直後に不安定さが目立ち、上下に振れる展開となったため、想定通りリスクを抑える形で利確を選択しました。その後はやや持ち直す場面も見られましたが、最終的には前日と同水準付近で取引を終えています。結果として、短時間での判断が落ち着いた取引につながった一日となりました。
  • 9561 グラッドキューブ
    株  価: 1,310.0 → 1,325.0
    収  支: +1,500円
    グラッドキューブについては、寄り付き後の値動きを確認したうえで、指値によるエントリーを行いました。狙いとしては、短期的な上昇トレンドが続く可能性を意識しつつ、板の厚みや出来高の変化を見ながら、反発局面を捉える形です。約定後は一時的に株価が下落し、同時刻に売り注文が集中する動きが見られました。こうした場面では、機械的な売買が重なりやすく、値動きが急になる傾向があります。その後は落ち着きを取り戻し、株価が持ち直したタイミングで利益確定を行いました。短い時間の中でも、値動きの特徴を意識した対応ができた取引となりました。

アルゴリズムトレードへの対応と課題

今回のグラッドキューブの動きでは、短時間に売りが集中し、株価が急に下振れる場面がありました。こうした動きは、人の売買だけでなく、自動売買による影響も考えられます。このような局面では、値動きの速さに振り回されず、出来高や板の変化を落ち着いて観察する姿勢が大切になります。事前に想定していた値幅や時間軸を意識しながら、柔軟に対応していくことが、安定したトレードにつながりやすいと感じられる場面でした。

本日のまとめと明日への意気込み

本日はマイクロ波化学とグラッドキューブの2銘柄を対象に取引を行い、いずれもプラスで終えることができました。特にマイクロ波化学については、前日の急騰を踏まえたうえで、リスクを抑えた売買ができた点が印象に残りました。相場全体が落ち着いた動きだった分、個別銘柄の値動きに集中しやすい一日でもありました。夜勤が続く状況ではありますが、無理をせず、相場と向き合う時間を大切にしながら、明日以降も冷静な判断を心がけていきたいところです。

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