米国金利低下が市場を後押し、デイトレードの注目銘柄を分析
米供給管理協会が発表した製造業総合景況指数が市場予想を下回り、過度な金融引き締めへの警戒感がやや和らぎました。この影響を受け、電機や精密機器といった輸出関連株を中心に買いが入り、相場全体には一定の安心感が広がる一日となりました。金利動向に左右されやすい局面が続く中で、短期的な値動きを捉えるデイトレードにもチャンスが見られる状況でした。
デイトレ銘柄
- 9561 グラッドキューブ
株 価: 1,309.0 → 1,319.0
収 支: +1,000円
グラッドキューブは日経平均やTOPIXの構成銘柄ではありませんが、当日は出来高や売買代金ランキングに顔を出すなど、市場参加者の関心が集まっていました。エントリー時点では1分足が緩やかな上昇基調を描いており、その流れに乗る形で短期売買を選択しました。値動きが比較的素直だったこともあり、短時間で利確できた点は想定通りの展開でした。あくまでエントリー時点では、出来高の増加と短期トレンドを根拠にした判断です。
昨日の注目銘柄と結果分析
前回の記事で取り上げた銘柄の動きは、次のような結果となりました。
- グラッドキューブ:デイトレはうまくできたものの、結果として前日比で81円安の1,274円で取引を終え、やや軟調な推移となりました。
- プログリッド:2日連続でストップ高となり、引き続き強い値動きを維持しています。
- メンタルヘルステクノロジー:上下に振れながらも、結果的には前日とほぼ同水準での着地となりました。
それぞれ値動きの方向性は異なりましたが、短期資金が集中しやすい銘柄と、落ち着いた推移を見せる銘柄の違いがはっきり表れた一日でした。

マイクロ波化学のストップ高と今後の動向
7月14日から保有しているマイクロ波化学は、後場に入ってから売買代金が急増し、株価はストップ高まで上昇しました。特に14時以降の値動きが目立ち、上場来高値を更新する場面も見られました。
今後については、PTS市場や翌営業日の寄り付き状況を確認しながら、利益確定を優先するか、もうしばらく保有を続けるかを判断する予定です。急騰後の値動きには不安定さも出やすいため、冷静に状況を見極めたいところです。
配当金生活を目指すポートフォリオ戦略
デイトレードと並行して、毎月安定した配当収入を得ることを目標に、ポートフォリオづくりにも着手しています。参考にしているのは、以下の書籍や動画です。
- 参考書籍:「オートモードで月に18.5万円が入ってくる『高配当』株投資」(著者:長期株式投資さん)
- 参考動画:「夢の配当生活!毎月高配当株 おすすめ10銘柄」(Youtube:株の買い時を考えるチャンネルさん)
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