9月28日のデイトレードは、INCLUSIVEとアイスタイルで短期の利益を確保する一方、IPO銘柄グラッドキューブの値動きを観察する一日となりました。日経平均が不安定な動きを見せる中で、どのような狙いでエントリーし、どのような判断を行ったのかを振り返りながら、今後のトレードに生かすためのポイントを整理しています。
日経平均、一時26,000円割れの動き
本日の日経平均株価は、権利付き最終日を迎えたものの26,713.98円(前日比-397.89円)と大きく下落しました。寄り付き直後はプラス圏で推移していましたが、その後は次第に売りが優勢となり、一時は26,000円を割り込む場面も見られました。相場全体としては方向感に乏しく、引き続き不安定な状況が続いている印象です。
特に海運セクターは軒並み弱い動きとなり、商船三井や日本郵船といった高配当銘柄も売りに押される展開となりました。配当権利取りの動きが一巡したこともあり、短期的な調整局面に入っているように感じられます。全体相場が不安定な中では、セクターごとの強弱を見極めることが、より重要になってきそうです。
デイトレード銘柄:INCLUSIVEとアイスタイルで利益確保
- 7078 INCLUSIVE
株 価: 1,113.0 → 1,140.0
収 支: +2,700円
INCLUSIVEは、昨日のアルメディオと同様に「Investing.com」を参考にしてエントリーしました。テクニカル指標の状況から短期的な上昇が見込めると判断し、寄り付き付近での値動きを狙う形です。高値掴みになる可能性も意識していましたが、結果的には寄り付きが想定よりも強く、早い段階で利確につなげることができました。
現在のところ、Investing.comを活用したトレードは2回連続で結果につながっており、判断材料のひとつとして有効に機能していると感じています。 - 3660 アイスタイル
株 価: 531.0 → 535.0
収 支: +400円
アイスタイルは、これまで行ってきた通常のデイトレード手法に沿ってエントリーしました。値動きの軽さと出来高の増加を意識し、短期的な値幅を狙ったトレードです。大きな値幅ではありませんが、想定していた範囲で利益を確保することができました。
本日は、どちらの銘柄も持ち越しはせず、デイトレードとして完結させる形を選んでいます。相場が不安定な状況では、ポジションを翌日に持ち越さない判断もリスク管理の一環と考えています。
IPO銘柄:グラッドキューブの初値動向に注目
本日はIPO銘柄としてグラッドキューブがグロース市場に上場しました。公募価格960円に対し、初値は1,500円と大きく上昇しましたが、その後は地合いの悪さも影響し、株価は大きく下落する展開となりました。
同社は予想AIなどのサービスを手がけており、事業内容には関心を持っています。ただし、上場初日は値動きが荒くなりやすく、短時間で大きく上下する傾向があります。そのため、初日は無理に参加せず、今後の値動きや出来高の推移を確認しながら、改めて検討していく方針としました。中長期的な成長性という観点では、引き続き注目していきたい銘柄です。

早めにトレードを終えて気分転換へ
本日は早い段階で利益を確保できたため、トレードを早めに切り上げ、気分転換としてドライブに出かけました。紅葉にはまだ少し早い時期でしたが、天候にも恵まれ、良いリフレッシュの時間となりました。
投資では、冷静な判断を保つことが何より大切だと感じています。そのためにも、相場から一度離れて気分を切り替える時間を意識的に取ることは、結果的にトレードの質を高めることにつながるのではないかと思います。

