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米金融不安で日経470円超急落!セルシードの反発狙いと日本製鉄・商船三井の投資戦略

2023年4月5日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年4月5日の記事タイトル「米金融不安で日経470円超急落!セルシードの反発狙いと日本製鉄・商船三井の投資戦略」のアイキャッチ画像

2023年4月5日の記事タイトル「米金融不安で日経470円超急落!セルシードの反発狙いと日本製鉄・商船三井の投資戦略」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

米金融不安の再燃により日経平均が470円超の急落となる中、3連騰を見せるセルシードのリバウンド狙い戦略を公開!さらにSNS時代のデジタル取り付け騒ぎの脅威や、日本製鉄・商船三井の売買判断を詳しく解説します。

日経平均470円超の大幅急落と米金融不安の再燃|マザーズの調整と市場心理

本日の日本市場は、日経平均株価が前日比マイナス474.16円の27,813.26円と大幅に下落し、節目の28,000円台をあっさりと割り込みました。取引時間中には一時500円を超える急落を見せるなど、全面安の重苦しい展開となっています。

相場を揺るがしている背景には、依然として米シリコンバレー銀行(SVB)の破綻に端を発した金融不安の燻りがあります。米地銀ファースト・リパブリック・バンクの株価急落などが投資家のリスクオフ姿勢を一段と強める形となりました。

新興市場のマザーズ指数もマイナス15.26ポイントの738.65と下落。SVBショック以降は730〜750ポイントのボックス圏での揉み合いが続いており、方向感の定まらない神経質な地合いが続いています。

SNSとスマホが引き起こす「デジタル取り付け騒ぎ」の脅威と情報リテラシー

金融不安が叫ばれる中、現代の銀行危機はかつての「窓口に並ぶ取り付け騒ぎ」とは全く異なる様相を見せています。

スマートフォンとネットバンキングの普及、そしてSNSによる情報の爆発的な拡散スピードにより、瞬時に巨額の資金が流出する「デジタル取り付け騒ぎ」が現実のものとなりました。Twitterなどの投稿ひとつで預金者が一斉にアプリから送金・引き出しを行うため、企業の信用収縮が一瞬で起きてしまいます。

投資家としても、真偽の不確かな情報に惑わされず、冷静に事実を見極める情報リテラシーがこれまで以上に問われる時代になっています。

デイトレード銘柄

楽天証券

  • 7776 セルシード
    株  価: 647.0円
    狙  い: 直近の急落局面を経て底値を固め、今週に入って3連騰と強いリバウンドの兆しを見せています。ボラティリティが高い銘柄であるため、日足のサポートラインや出来高の推移を慎重に観察しながら、無理のない範囲で反発の波を捉えていく方針です。

SBI証券の投資戦略|日本製鉄の3,000円割れ押し目買いと商船三井の売り時判断

SBI証券口座で中長期保有している主力銘柄についても、今後の立ち回りを整理しました。

  • 日本製鉄:株価が3,000円の大台を割り込む展開へ。あらかじめ計画していたサポートラインである2,900円付近への引きつけ買い増しをスタンバイ中。
  • 商船三井:全体相場が軟調な中、海運業が業種別騰落ランキング首位と逆行高を演じて上昇。

商船三井に関しては、今後のコンテナ船運賃の動向や経営陣の業績見通しを踏まえ、利益確定・ポジション縮小のタイミングを慎重に模索しています。

橋本社長のコメントの一部はこちら👇

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年1月10日の記事タイトル「日経平均26,000円台回復!菱洋エレクトロ・セガサミー狙いのスイング&高配当株戦略」のアイキャッチ画像
日経平均26,000円台回復!菱洋エレクトロ・セガサミー狙いのスイング&高配当株戦略

日経平均の26,000円台回復に伴う相場解説と、菱洋エレクトロ・セガサミーホールディングスを対象としたスイングトレード&高配当株戦略。適切な損切りライン設定によるリスク管理法や、YouTubePremium導入による固定費・サブスク見直しの効果をまとめています。

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まとめ:急落相場における押し目選定と冷静な資金管理

外部環境の悪化による全体相場の急落時は、恐怖に流されて狼狽するのではなく、狙っている優良銘柄の押し目水準を引きつける絶好の準備期間です。

短期のデイトレードでは反発モメンタムを的確に見極めつつ、高配当ポートフォリオでは計画通りの指値買い増しを冷静に実行していきます。

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