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信越化学が1:5の株式分割&増配を発表!菱洋エレクトロ・タマホーム買い増し戦略

2023年1月27日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年1月27日の記事タイトル「信越化学が1:5の株式分割&増配を発表!菱洋エレクトロ・タマホーム買い増し戦略」のアイキャッチ画像

2023年1月27日の記事タイトル「信越化学が1:5の株式分割&増配を発表!菱洋エレクトロ・タマホーム買い増し戦略」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

10年に一度の大寒波が襲う中、日経平均が連伸し日本製鉄も再浮上した本日の株式市場。超優良株である信越化学工業が発表した1:5の株式分割&50円増配ニュースを徹底解説します。さらに、配当権利付き最終日を迎えた菱洋エレクトロや記念配当狙いのタマホームをS株で買い増した投資実績と、先行投資の立ち回り戦略をまとめています。

10年に一度の寒波襲来と日常の風景

この1週間は「10年に一度」と呼ばれる強烈な寒波の影響で、各地で凍りつくような極寒の日々が続きましたね。私も朝出かける際には、車が雪ですっぽり埋まってしまっていて、気合を入れて除雪作業をしなければならないほどでした。雪には比較的慣れている地域に住んでいますが、ここまでの大雪や寒さを体験するのは本当に久しぶりです。SNSでは京都の寺社仏閣の美しい雪景色などが投稿されていて、厳しい寒さの中でも幻想的な景色に少し癒やされました。

本日のマーケット動向と堅調な鉄鋼株

本日の日経平均株価は、前日比+19.81円の27,382.56円と小幅ながらしっかりと買われて取引を終えました。過熱感を抑えつつも底堅く連伸する展開が続いています。

セクター別では、金利上昇期待が続く銀行株や、景気回復期待の強い鉄鋼株が堅調な値動きを見せました。特に注目したいのが、火曜日に後場急落して調整が入っていた「日本製鉄」の再浮上です。週後半にかけて右肩上がりで力強く株価を回復させており、鉄鋼セクター全体にとっても非常に心強いシグナルとなっています。

信越化学が1:5の株式分割&50円増配を発表!

本日の個別株で最大の注目銘柄といえば、化学巨頭の「信越化学工業」です!

1株を5株に分割する株式分割(効力発生日:2024年4月1日)を発表すると同時に、株主還元策として年間配当を50円増配することも開示しました。この好材料を受けて株価は一時18,305円(前日比+720円)まで急騰し、現在の配当利回りは約2.73%となっています。

信越化学は業績・財務ともに超優良企業ですが、1株18,000円超(単元で約180万円)という株価の高さから「単元未満株でも買い増すのに少し勇気がいるな……」と感じていた投資家も多かったはずです。5分割されれば1株4,000円前後の水準まで買いやすくなるため、小回りの効く単元未満株(S株)投資家にとってもポートフォリオへ組み入れやすくなりますね!

本日の取引実績

本日のトレードですが、楽天証券での短期取引は休み、SBI証券の単元未満株(S株)で以下の2銘柄を買い増しいたしました。

  • 菱洋エレクトロ
    本日が1月決算の配当権利付き最終日(権利取り確定日)だったため、配当金をしっかり獲得するために追加購入しました。
  • タマホーム
    創業25周年の記念配当狙いでコツコツ買い増しを継続しています。決算発表後の増配ニュースも手伝って株価は順調に切り上がってきました。

今回のタマホームのように、記念配当発表直後の初期段階で勇気を出して先行投資しておいたことが、結果としてその後の株価上昇と増配のダブルの恩恵につながりました。「株価が跳ね上がった後に焦って飛びつく(高値掴みする)のではなく、好材料が出た早い段階や押し目で静かに仕込んでおく」という株式投資の基本原則の大切さを改めて実感しています。

2023年1月第4週の実現損益

2023年の1月の収支報告
楽天証券
デイトレの合計収支(1月23日~1月27日):0円
1月の累計収支:0円

SBI証券
スイングの合計収支(1月23日~1月27日):0円
1月の累計収支:0円

1月第3週 1月第2週 1月第1週

2022年の収支報告

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