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日本製鉄の後場急落は絶好の押し目か?鉄鋼株の展望と給料日前の資金準備

2023年1月24日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年1月24日の記事タイトル「日本製鉄の後場急落は絶好の押し目か?鉄鋼株の展望と給料日前の資金準備」のアイキャッチ画像

2023年1月24日の記事タイトル「日本製鉄の後場急落は絶好の押し目か?鉄鋼株の展望と給料日前の資金準備」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

日経平均が3連騰で27,299円まで上昇した本日の株式市場。後場に急落した日本製鉄の株価動向や調整局面での買い時、パナソニックのブルーレイディスク生産終了の影響を解説します。含み益が出ている保有ポートフォリオの現状と、明日の給料日に向けた資金追加・投資戦略をまとめています。

日経平均は3連騰で27,000円台を維持!本日のマーケット

本日の日経平均株価は、前日比+393.15円の27,299.19円で引け、見事3日連続の上昇(3連騰)となりました! 節目となる27,000円台をしっかりとキープしており、明日以降の株価動向にも期待が高まります。前日の米国株式市場で主要指数が買われた流れを引き継ぎ、アジア市場全体にも買い安心感が広がっていますね。

業種別では、機械や精密機器などのセクターが堅調に推移し、特に米株高の流れを受けた半導体関連銘柄が相場を牽引しました。一方で、これまで相場を引っ張ってきた海運業や鉄鋼業には売りが先行する展開となりました。

日本製鉄の後場急落と今後の見通し

連日好調な値動きを見せていた「日本製鉄」ですが、本日の後場に入ってから一転して急落する場面がありました。

この下落は、ここ数週間の急騰に対する一時的な「スピード調整(押し目)」と考えられます。ゼロコロナ政策を撤廃した中国の経済再開(リオープン)に対する期待感を先回りして織り込んできたため、一旦の利益確定売りが出やすいタイミングだったと言えそうです。

現在の株価は2,500円台後半で推移していますが、長い間続いていたレンジ(ボックス相場)を上抜けて高値を更新してきた力強いチャート形状をしています。ネット上のアナリスト目標株価(みんかぶ等)では高めの水準が提示されており、世界的なインフレやインフラ需要の回復、鉄鋼需要の底打ちが確認できれば、中期的な上昇トレンドは継続すると見込んでいます。

急落直後でまだチャートが落ち着かない局面では慎重な見極めが必要ですが、鉄鋼セクター全体の動向も含めて絶好の買い場を探っていきたいですね。

パナソニックがブルーレイディスクの生産終了を発表

身近なニュースとして、パナソニックが録画用ブルーレイディスク(BD)の生産を終了することが発表されました。

近年、NetflixやAmazonプライムなどの動画配信(ストリーミング)サービスをはじめ、大容量ハードディスクやクラウドストレージが急速に普及したことで、物理メディアの需要減少が決定づけられた形です。一時代の終わりを感じさせる寂しいニュースではありますが、メーカー側としては不採算事業を整理・効率化し、成長分野へ経営資源を集中させる前向きなコスト削減施策とも捉えられます。

本日のトレード実績と明日の給料日に向けた準備

本日の取引ですが、楽天証券・SBI証券ともに売買は見送り、ノートレードで終えました。

SBI証券で運用しているポートフォリオ全体では、日経平均の反発に支えられて嬉しいことに少し含み益が出ている状態です。焦って動かず、次の上昇局面をじっくり待つスタンスをとっています。

明日は待ちに待った給料日ですので、株式投資の口座に資金を追加(追加入金)して、次なる買い増しやトレードの好機に備えておく予定です。しっかりと資金管理とトレード戦略を見直し、リスクを抑えながらコツコツ利益を積み上げていきましょう!

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