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【収支報告】バフェット氏の商社株買い増しと日経続伸!フォトシンス利確&商船三井全売却の決断|4月12日のデイトレ結果

2023年4月12日

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ウォーレン・バフェット氏の商社株買い増しで日経平均が続伸する中、フォトシンスやGEIのデイトレ利確結果を公開!さらに減配リスクを見越して商船三井を全株売却した理由や、タマホームの記念配当を巡る市場の反応を詳しく解説します。

ウォーレン・バフェット氏の日本株買い増しと低PBR銘柄への注目

米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が日本の5大商社(伊藤忠商事、丸紅、三菱商事、三井物産、住友商事)の保有比率を7.4%まで引き上げたことが大きな話題となっています。

さらに市場では、商社株に続いて東証が要請する「PBR(株価純資産倍率)1倍割れ是正」の恩恵を受ける低PBR銘柄にも関心が向かうとの思惑が浮上。ENEOSホールディングス(PBR0.47倍水準)や三菱UFJフィナンシャル・グループ(PBR0.62倍水準)といった割安な優良バリュー株は、中長期的なリターンを狙う上で引き続き魅力的な候補となりそうです。

日経平均28,000円台続伸とセクター動向|商社株・海運業の牽引と市場の楽観ムード

植田日銀新総裁のもとでの政策継続への安心感も手伝い、本日の日経平均株価は前日比プラス159.33円の28,082.00円と力強く続伸しました。TOPIXやマザーズ指数も揃って上昇し、市場全体に心地よい買い安心感が広がっています。

東証の業種別騰落ランキングでは海運業や卸売業(商社セクター)が上位を牽引。海運株は権利落ち後の水準を急速に回復し、商社株はバフェット効果を背景に力強い買いを集めました。

デイトレード銘柄

4月11日

  • 9212 GREENEARTHINST
    数  量: 200株
    株  価: 789.0円 → 803.0円
    収  支: +2,800円

4月12日

IoT関連機器を手掛けるフォトシンスは、自社の「Akerun入退室管理システム」がソフトバンクの「WorkOffice+」と連携した好材料を機にエントリー。短期資金が集まる材料株だからこそ、欲張らずタイムリーな利確と早期撤退を徹底し、手堅くプラスを確保しました。

  • 4379 PHOTOSYNTH
    株  価: 371.0円 → 374.0円
    収  支: +300円

SBI証券の投資判断|商船三井の全株売却とENEOS・三菱HCキャピタルのS株買い増し

SBI証券口座では、ポートフォリオのリバランスと買い増しを実行しました。

  • ENEOSホールディングス / 三菱HCキャピタル:単元未満株(S株)でコツコツ追加購入。
  • 商船三井:保有株をすべて売却し、利益確定を完了。

商船三井の全売却を決断した理由は、コンテナ船運賃の特需がピークアウトしたこと、そして配当性向の引き上げと下限配当(150円)の設定が「将来的な大幅減配」を予感させたためです。結果として、高配当の権利をしっかり確保した上で、株価が戻った絶好のタイミングで売却益も手にする理想的な手仕舞いとなりました。

海運業について書いた過去の記事はこちらから👇

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年4月3日の記事タイトル「米PCE鈍化で日経堅調!海運業の現状とセガサミーHD売却の後悔から学ぶ教訓」のアイキャッチ画像
米PCE鈍化で日経堅調!海運業の現状とセガサミーHD売却の後悔から学ぶ教訓

米PCE鈍化に伴う日経平均・マザーズ上昇の市場動向。商船三井など海運株の現状分析に加え、話題の「スマスロ北斗の拳」導入を前に利確してしまったセガサミーホールディングスの売却反省と今後のスイングトレード戦略をまとめた投資日記です。

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スイングトレード,,デイトレード,高配当投資,配当金,トレード戦略,収支報告
【収支報告】日経28,000円回復とくふうカンパニー利確!商船三井の配当戦略&セリアで作る配当金管理術|3月31日のデイトレ結果

日経平均28,000円台回復と鉄鋼業の上昇、海運業の動向を分析。デイトレ銘柄やセルシードの株価変動、配当金計算書の管理方法も紹介。

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タマホームの決算発表と記念配当の普通配当化|配当方針の変更が株価に与えた影響

直近で本決算を発表したタマホームでは、配当方針に関して興味深い変化がありました。

当初予定されていた「創業25周年記念配当(35円)」が普通配当へ組み込まれ、年間配当は同額の1株あたり170円へと修正されました。実質的な受取額は変わりませんが、企業側が「一時的な記念配当」から「継続性重視の普通配当」へと舵を切ったことを意味します。発表直後は記念配当のサプライズ感消失から一時株価が軟調となりましたが、中長期的には持続可能な株主還元姿勢として評価されるかが今後の見極めポイントです。

タマホームに関する記事はこちらから👇

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年1月18日の記事タイトル「タマホーム創業記念配当の立ち回り戦略と任天堂の株価・次世代機展望」のアイキャッチ画像
タマホーム創業記念配当の立ち回り戦略と任天堂の株価・次世代機展望

600円以上反発した相場動向とともに、タマホームの創業記念配当を活用した買い増し・立ち回り戦略を分析。また、Nintendo Switchの販売頭打ちや半導体不足、次世代機への期待が交錯する任天堂の株価推移と長期投資アプローチをまとめています。

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まとめ:外部環境の追い風を活かした機動的なトレードとポートフォリオ再編

バフェット氏の商社株買い増しという強い追い風が吹く中、デイトレードでの着実な利益確定と、減配リスクを考慮した保有株の整理を理想的な形で完遂できました。

市場の資金循環を見極めながら、低PBR・高配当バリュー株の押し目買い増しと機動的な短期トレードを両立させていきます。

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