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【収支報告】FOMC前の急落リスクを意識した損切り判断|9月21日のデイトレ結果

2022年9月21日

デイトレ日記の表紙画像。FOMC前の急落リスクを意識した損切り判断をテーマにしたデザインで、9月21日のデイトレ結果が記載されている。

FOMC前の急落リスクを踏まえた損切り判断を振り返る9月21日のデイトレ記録。

9月21日のデイトレードは、FOMCを控えた不安定な相場環境の中で、急落リスクを意識したトレードとなりました。短期的な反発を狙った銘柄と、思うように動かなかった銘柄の対応を振り返りつつ、現在の保有株に対する考え方や、新たに導入したツールについても整理しています。相場が不安定な局面だからこそ、どのような判断を行ったのかを記録し、次のトレードにつなげるための内容をまとめました。

FOMCを控えた市場の不安定さ

本日は、米国でFOMC(連邦公開市場委員会)の開催を控えており、市場全体に慎重なムードが広がっていました。事前予想では0.75%の利上げが見込まれており、9月12日以降の米国株式市場は下落基調が続いています。その流れを受け、日本市場でも日経平均株価、TOPIX、マザーズ指数のいずれもが軟調な推移となりました。
このように先行きが読みづらい局面では、積極的に利益を狙うよりも、まずは資金を守る姿勢が重要だと考えています。そのため、今週はキャッシュポジションを多めに確保し、無理なエントリーを控える戦略を取っています。特に、保有銘柄については状況次第で損切りを行うことを前提に、リスク管理を優先した運用を意識しています。

デイトレ銘柄と急落を避けたトレード判断

  • 9610 ウィルソンWLW
    株  価: 206.0 → 207.0
    収  支: +100円
  • 4316 ビーマップ
    株  価: 634.0 → 639.0
    収  支: +500円
  • 3042 セキュアヴェイル
    株  価: 324.0 → 286.0
    収  支: -3,800円

ウィルソンWLWとビーマップについては、想定していた短期的な値幅を確保することができました。一方で、特にビーマップは14時30分以降の値動きが大きく、場中には一時645円付近まで上昇したものの、大引けにかけては575円まで下落しています。もし利確をせずに保有を続けていた場合、損切りの判断が遅れ、大きな損失につながる可能性もありました。今回のトレードでは、早めに手仕舞いをしたことで急落リスクを回避できた形です。

現在の保有銘柄と損切りへの覚悟

現在の保有銘柄は以下の3つです。

  • BASE
  • マイクロ波化学
  • KAIZENPLATFORM

現在の保有銘柄は、BASE、マイクロ波化学、KAIZEN PLATFORMの3銘柄です。いずれも明確な上昇トレンドに入っているとは言い切れず、全体相場の弱さもあって、引き続き慎重な対応が求められる状況です。
特にKAIZEN PLATFORMについては、規制措置解除という材料が出たものの、株価の反応は朝方のみで、その後は下落基調となりました。材料が出ても継続的な買いが入らない状況を見ると、長く保有し続けること自体がリスクになる可能性もあります。今後の値動き次第では、損切りを含めた対応を検討する必要があると感じています。

トレード支援アプリ「Investing.com」の導入

新たに「Investing.com」というトレード支援アプリを導入しました。このアプリは、株価チャートの確認だけでなく、MACDなどのテクニカル指標を簡単に表示できる点が特徴です。これまで感覚的に判断していた部分を、指標を用いて客観的に確認できるため、トレードの根拠をより明確にできそうだと考えています。
普段はスマートフォンでのトレードが中心となるため、外出先でも相場状況やテクニカル指標をすぐに確認できる環境は大きなメリットです。今後、このアプリをどのように活用し、実際の成績にどの程度影響が出るのかを検証していきたいと思います。

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