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【収支報告】プレイドの押し目狙いとイベント動向を意識した取引|9月15日のデイトレ結果

2022年9月15日

デイトレ日記のアイキャッチ画像。プレイドの押し目狙いとイベント動向を意識した9月15日の取引結果を示すタイトルデザイン。

9月15日のデイトレ結果。プレイドの押し目狙いとイベント動向を踏まえた取引内容を振り返る。

9月15日のデイトレでは、米消費者物価指数発表後の相場環境を見極めながら、プレイドの押し目を狙った取引を行いました。市場全体に勢いが出にくい中でのトレードとなり、イベント動向にも目を向ける一日となりました。本記事では当日の市場状況とトレード内容を振り返りつつ、今後の判断材料について整理していきます。

米消費者物価指数の影響後の市場動向

米消費者物価指数の発表を受けた翌日の米国市場は、小幅ながらも反発する動きとなりました。急激な売り込みは見られず、いったん落ち着きを取り戻した印象です。その流れを受けて、日経平均株価もわずかにプラス圏で取引を終えました。

ただし、全体的に強い上昇トレンドを示す銘柄は少なく、指数は持ち直しているものの、個別銘柄の値動きには勢いを感じにくい相場環境だったといえます。デイトレード目線では、はっきりとした上昇波動を描く銘柄が限られ、エントリーのチャンスも多くはありませんでした。

そのため、無理に回数を重ねるよりも、値動きを見極めながら慎重に狙う姿勢が求められる一日だったと感じています。

デイトレ銘柄

  • 4165 プレイド
    株  価: 675.0(※持ち越し)

本日エントリーしたのは、プレイドです。直近の値動きを見ると、一時的に調整する場面があり、押し目を形成しているように見えました。

エントリー時の狙いとしては、下落が一服したタイミングで反発に転じる動きを捉え、短期的な戻りを取りにいく形です。出来高や板の動きを確認しながら、過度に高値を追わず、押し目水準での参加を意識しました。

しかし、実際の値動きは想定ほど強くなく、上昇は限定的でした。その後は次第に上値が重くなり、右肩下がりの展開へと移行しました。結果として、利益確定に至る場面はなく、様子を見る時間が長くなりました。

市場ニュースでは、「小型株にあった楽観論が後退し、利益確定売りが活発化している」との見方も伝えられており、こうした投資家心理の変化が影響した可能性も考えられます。

現在持ち越しているポジションについては、無理に判断を急がず、今後の値動きを見ながら慎重に対応する予定です。プレイドの株価は週末を控えた動きとなるため、日足チャートの形や出来高の変化が一つの判断材料になると考えています。

只今東京ゲームショウ開催中

現在、幕張メッセでは東京ゲームショウ2022が開催されています。各ゲームメーカーから新作タイトルや続編の発表が相次いでおり、ゲームファンだけでなく、株式市場にとっても注目度の高いイベントとなっています。

イベント期間中は、発表内容や話題性によって関連企業の株価が反応するケースもあり、短期的な材料として意識されやすい傾向があります。特に、新作ゲームの評価や注目度が高まれば、メーカーや関連企業の株価にも影響が及ぶ可能性があります。

投資の視点では、こうしたイベントをきっかけとした動きを確認しながら、関連銘柄の動向をチェックしていくことが重要です。必ずしも株価が大きく動くとは限りませんが、材料として頭に入れておくことで、判断の幅を広げることにつながると感じています。

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