8月17日、日経平均株価は約7か月ぶりに29,000円台へと回復し、市場全体に明るいムードが広がりました。米国市場の上昇が影響した可能性がある一方で、依然としてインフレ懸念は残っており、投資家にとっては慎重な判断が求められる局面です。保有株のBASEやマイクロ波化学はそれぞれ異なる動きを見せており、今後の展開に注目が集まります。また、デイトレでは3銘柄を取引し、出来高の変化を意識しながら短期的な値幅を狙いました。本記事では、その日のマーケット動向と保有株の状況、そしてデイトレ結果を振り返ります。
今日のマーケット
8月17日、日経平均株価は約7か月ぶりに29,000円台へと回復しました。前日の米国市場の上昇が追い風となった可能性があり、投資家心理にも一定の安心感が広がっています。ただし、依然としてインフレ率は高水準にあり、完全に落ち着いたとは言えません。それでも徐々に抑制されつつある兆しも見え始めており、今後の金融政策や世界的な景気動向がどのように影響を与えるかが注目されます。
保有株の状況
現在保有している銘柄はBASEとマイクロ波化学の2社です。
BASEはここ数日で久しぶりに力強い上昇を見せました。しかし、決算前の高値圏で購入しているため、現時点ではまだ含み益には至っていません。短期的な値動きに振らされないよう、引き続き冷静に状況を見守る必要があります。
マイクロ波化学は依然として上下の波が大きく、含み損の影響も残っています。値動きが不安定なため、今後は相場全体の流れを確認しつつ、適切なタイミングでの判断が求められる局面です。
デイトレ銘柄の取引結果
今日のトレードは、
- 3825 リミックスポイント
数 量: 200株
株 価: 535.0 →536.0
収 支: +100円 - 7859 アルメディオ
数 量: 200株
株 価: 280.0 → 283.0
収 支: +300円 - 4376 くふうカンパニー
数 量: 200株
株 価: 580.0 →583.0
収 支: +300円
いずれも出来高ランキングを参考にエントリーしましたが、リミックスポイントとアルメディオは徐々に出来高が減少してきており、今後の取引ではより慎重な判断が必要です。短期的な値幅を狙う際には、流動性の変化を見逃さないことが重要だと感じています。
今日の結果です。

