8月相場がスタートしました。湿度の高い雨模様の一日でしたが、米国市場の好調を受けて日経平均は朝から上昇。そんな中で行った本日のデイトレードは、4銘柄すべてでプラス収支を確保でき、幸先の良いスタートとなりました。この記事では、当日の市況の振り返りとトレード銘柄の詳細、さらに今後控える注目の決算と保有株の戦略についても整理しています。日々のトレード記録として、また投資判断の参考としてご覧いただければ幸いです。
今日の市況
8月1日、全国的に雨模様となり、湿度の高い一日でした。そんな中、日経平均株価は米国市場の堅調な動きを背景に、寄り付きから上昇してスタートしました。ただし、心理的な節目である28,000円のラインは依然として厚く、終値ではその水準を突破することはできませんでした。為替相場では円高傾向が続いており、輸出関連銘柄への影響が懸念される状況です。加えて、国内ではインフレに対する不安も根強く、最低賃金の引き上げに関する報道が注目を集めています。生活者としては、こうした動きが少しでも実感につながることを期待したいところです。
デイトレ銘柄
本日は、以下の4銘柄を対象にデイトレードを実施しました。いずれも短期的な値動きに注目し、慎重にエントリーと利確を行いました。
- 3810 サイバーステップ
株 価: 840.0 → 846.0
収 支: +600円 - 2484 出前館
株 価: 646.0 → 648.0
収 支: +200円 - 5031 モイ
株 価: 715.0 → 717.0
収 支: +200円 - 3825 リミックスポイント
株 価: 513.0 → 515.0
収 支: +200円
週末の米国市場の上昇や主要指数の堅調な動きが、国内市場にも好影響を与えたことで、銘柄選定はスムーズに行うことができました。全体的に安定した値動きが見られ、リスクを抑えたトレードが実現できた一日でした。

今後の決算予定と保有銘柄
今週から来週にかけて、保有銘柄の決算発表が相次ぎます。特に注目しているのが、8月4日に予定されているBASEの第2四半期決算です。現時点では赤字が続いているものの、チャート上ではゴールデンクロスが確認されており、テクニカル的にはポジティブな兆しも見えています。決算内容次第では、今後の戦略を見直す必要があるため、慎重な判断が求められます。
また、KEYHOLDERやマイクロ波化学の決算も控えており、特にマイクロ波化学については長期保有を視野に入れている銘柄です。ただし、決算後の市場の反応によっては、一時的な利確も選択肢として検討しています。今後の展開に注目しつつ、柔軟な対応を心がけたいと思います。
8月初戦、プラススタート
8月の初日を無事にプラス収支で終えることができ、幸先の良いスタートとなりました。今月も引き続き、冷静な判断と丁寧なトレードを心がけながら、安定した成果を積み重ねていきたいと考えています。明日はさらに気温が上昇する予報が出ているため、体調管理にも十分注意しながら、マーケットと向き合っていきたいと思います。
