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【2026年9月末】高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ

高配当株・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

兼業投資家として市場に向き合いながら、着実な資産形成――いわゆる「小金持ち」を目指す私の最新ポートフォリオ公開ページです。

投資に「絶対の正解」はありません。だからこそ私は、デイトレードによる日々の収支という「攻め」と、個別株や投資信託、iDeCoなどを活用した中長期の資産形成という「守り」を組み合わせ、異なる時間軸で資産を運用することを大切にしています。

このページでは、現在の資産配分や保有銘柄、業種ごとの構成など、私が実際に運用しているポートフォリオを公開しています。保有状況や資産配分に変化があれば内容も随時更新し、その時々のポートフォリオの「現在地」が分かるページとして残していきます。

また、単に保有銘柄を並べるだけではなく、相場を通じて感じたことや運用上の課題、今後どのように資金を振り分けていくのかについても、自分自身の振り返りとして記録していきます。限られた資金の中で、どのようにリスクを抑えながら土台を固め、そのうえで利益を狙っていくのか。完成されたポートフォリオではなく、試行錯誤しながら資産を積み上げていく一つの実例として、みなさんの資産運用を考える際の参考やモチベーションになれば幸いです。

なお、このページで紹介している銘柄や運用内容は、私自身の投資記録を目的としたものであり、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の状況や目的に合わせて行ってください。

SBI証券|高配当・テーマ株を買い増し、利益確定も進める

高配当投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
輸送用機器7272ヤマハ発動機
300
紙・パルプ3861王子ホールディングス
200
その他金融業8593三菱HCキャピタル
200
不動産業8904AVANTIA
200
サービス業2163アルトナー
120
鉱業1605INPEX
100
不動産業3003ヒューリック
100
石油・石炭5020ENEOS
100
銀行業8306三菱UFJフィナンシャルグループ
100
情報・通信業9434ソフトバンク
100
不動産業3231野村不動産ホールディングス
90
食料品2914日本たばこ産業
67
建設業1719安藤・間
50
銀行業7327第四北越フィナンシャルグループ
41
建設業1852淺沼組
40
卸売業8053住友商事
40
化学4208UBE
30
ゴム製品5108ブリヂストン
20
銀行業8316三井住友FG
19
銀行業8309三井住友トラストグループ
16
医薬品4502武田薬品工業
15
卸売業8058三菱商事
13
ゴム製品5105TOYO TIRE
11
卸売業3036アルコニックス
10
保険業8725MS&AD
10
銀行業8354ふくおかFG
6
建設業1812鹿島建設
5
機械6301コマツ
4

※保有数のバーは、最大保有数300株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
銀行業5
17.86%
建設業3
10.71%
不動産業3
10.71%
卸売業3
10.71%
ゴム製品2
7.14%
鉱業1
3.57%
サービス業1
3.57%
食料品1
3.57%
紙・パルプ1
3.57%
化学1
3.57%
医薬品1
3.57%
石油・石炭1
3.57%
機械1
3.57%
輸送用機器1
3.57%
その他金融業1
3.57%
保険業1
3.57%
情報・通信業1
3.57%

※比率は全28銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の銀行業5銘柄を100%として相対表示しています。

テーマ株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
サービス業261A日水コン
40
機械7013IHI
34
化学4204積水化学工業
30
非鉄金属5016JX金属
27
非鉄金属5803フジクラ
21
機械6501日立製作所
17
情報・通信業9684スクウェア・エニックス・ホールディングス
10
情報・通信業9697カプコン
10
食料品2802味の素
5

※保有数のバーは、最大保有数40株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
非鉄金属2
22.22%
機械2
22.22%
情報・通信業2
22.22%
サービス業1
11.11%
食料品1
11.11%
化学1
11.11%

※比率は全9銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の2銘柄を100%として相対表示しています。

成長株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業3798ULSグループ
200
小売業141Aトライアルホールディングス
22

※保有数のバーは、最大保有数200株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
小売業1
50.00%
情報・通信業1
50.00%

※比率は全2銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。

今月は、高配当銘柄を中心に保有株数を増やしながら、テーマ株についても少額ずつ買い増す動きとなりました。

特に野村不動産ホールディングス、第四北越フィナンシャルグループ、AVANTIAなど、高配当を目的とした銘柄への追加投資が目立っています。一方で、JX金属については上値の重さを考慮して一部を売却し、東京海上ホールディングスについてはNISA口座での買い直しを目的として売却しました。

保有銘柄を増やすだけではなく、投資目的や口座の使い分けに応じて一部を売却するなど、ポートフォリオ全体を調整した期間となっています。

楽天証券|NISAで東京海上ホールディングスの買い付けを開始

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
ETF2865GXNDXカバコ
304
ETF563AGXNAS100Dカバコ
29

※保有数のバーは、特定口座内の最大保有数304口を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
ETF2
100.00%

※特定口座は全2銘柄ともETFのため、ETF比率は100.00%です。

NISA口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業9432NTT
3,400
保険業8729ソニーフィナンシャルグループ
1,700
不動産業3003ヒューリック
10
保険業8766東京海上ホールディングス
1

※保有数のバーは、NISA口座内の最大保有数3,400株を100%として相対表示しています。

NISA口座|業種別
業種銘柄数比率
保険業2
50.00%
不動産業1
25.00%
情報・通信業1
25.00%

※比率はNISA口座の全4銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の保険業2銘柄を100%として相対表示しています。

楽天証券の特定口座では、GXNDXカバコの保有数をひとつの目安としていた300口まで増やすことができました。今後は、保有数そのものを積極的に増やすというよりも、分配金を活用しながら無理のない範囲で再投資を続けていく方針です。

GXNDXカバコから受け取った分配金については、その範囲内で購入できる分をGXNDXカバコの買い増しに充て、残った資金はGXNAS100Dカバコの買い増し資金に回します。一方、GXNAS100Dカバコから受け取った分配金については、そのままGXNAS100Dカバコへの再投資に充てる考えです。

GXNAS100Dカバコを買い増す際は、寄り付きの株価を基準に、節目となるラウンドナンバーごとに1口ずつ指値を入れる方法を基本とします。買い急いで取得単価を押し上げることは避け、株価がこちらの買いたい水準まで下がってきたときに少しずつ拾っていく方針です。

NISA口座では、ヒューリックの買い増しを進めています。日銀の利上げは金利負担の増加につながるため、不動産業にとっては向かい風となる面がありますが、金利動向だけで判断するのではなく、業績や今後の事業環境も確認しながら保有数を増やしていきます。

また、東京海上ホールディングスについても、今後コツコツと買い増していきたい銘柄のひとつです。業績の安定性に加え、1株を15株とする株式分割によって少額から買い増しやすくなったことも、長期保有を考えるうえでのメリットだと捉えています。

さらに、新たに導入される株主優待制度も長期保有を考える材料のひとつです。優待の保有株式数は株式分割後の株数で判定され、100株以上が基準となります。ただし、優待を受けるためには原則として100株以上を3年以上継続保有する必要があります。そのため、2027年3月末時点での優待取得そのものを目的とするのではなく、将来的に優待条件を満たすための第一段階として、まずは分割後100株をひとつの目標に買い増していく考えです。