NYダウの上発を受け、久しぶりに日経平均が26,000円台を回復した本日の株式市場。消費者物価指数の上昇も話題となる中、アフターコロナで好決算の菱洋エレクトロや、スマスロ北斗の拳効果が期待されるセガサミーホールディングスを狙ったスイング&高配当株投資戦略を解説します。固定費見直しによるサブスク整理術も紹介します。
日経平均は反発して26,000円台を回復
本日の日経平均株価は、前日比+201.71円の26,175.56円となり、久しぶりに節目となる26,000円台を回復して取引を終えました。前週末のニューヨーク株式市場でダウ平均が大きく上昇した流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりましたね。
業種別では鉄鋼や機械などの景気敏感セクターが相場を引っ張った一方で、水産・農林業や電気・ガス業などは売られる動きが見られました。また、本日発表された日本の12月全国消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.0%の上昇となり、約40年8か月ぶりの高水準を記録しています。インフレの動きには引き続き注意が必要です。
スイングトレードと高配当株のハイブリッド戦略
こうした相場環境の中で、現在は短期〜中期のスイングトレードと、長期でコツコツ育てる高配当株投資の2本柱で戦略を進めています。本日注目した2銘柄をご紹介します。
- 菱洋エレクトロ
業績が非常に好調で、売上高や営業利益が前年同期と比べてしっかり伸びています。アフターコロナでの需要回復を見据えた投資先として、配当面も含めて非常に魅力的な存在だと感じています。 - セガサミーホールディングス
こちらは配当狙いというよりも、パチスロ業界における新たな成長ストーリーに期待して注目しています。特に名機「スマスロ北斗の拳」の導入・復活が業界全体の再興を後押しするのではないかと見込んでおり、株価のさらなる上昇を狙ったスイングトレード枠として選定しました。
菱洋エレクトロを選んだ理由はこちらから👇
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スイングトレードで大切なリスク管理と銘柄選び
スイングトレードを行う上で何より大切なのは、どこで買いに入るかというエントリータイミングと、徹底したリスク管理です。あらかじめ「ここまで下がったら撤退する」という損切りラインを明確に設定しておくことで、思わぬ大やけどを防ぎつつしっかり利益を狙っていくことができます。あわせて高配当銘柄もバランスよく組み込むことで、資産の安定感も高めていきたいところです。
サブスクの見直しで日常の満足度&節約効果をアップ
今回、音楽や動画のサブスクリプションサービスを整理し、長年使っていたSpotifyを解約してYouTube Premiumに一本化しました。広告なしでスムーズに動画や音楽を楽しめるようになり、ストレスフリーな視聴環境が手に入って大満足です。投資だけでなく、普段の出費や生活の質もしっかり見直していきたいですね。


