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毎月配当を目指す1月高配当株選び!積水ハウスや注目3銘柄の戦略

2023年1月8日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年1月8日の記事タイトル「毎月配当を目指す1月高配当株選び!積水ハウスや注目3銘柄の戦略」のアイキャッチ画像

2023年1月8日の記事タイトル「毎月配当を目指す1月高配当株選び!積水ハウスや注目3銘柄の戦略」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

毎月安定した配当収益を目指す中で、意外と銘柄数が少ない1月権利確定の高配当株。年初の含み損に対する考え方を交えつつ、現在保有中の積水ハウスの現状と、SBI証券の単元未満株(S株)で買い増しを検討している菱洋エレクトロなど注目3銘柄の利回りや特徴を分かりやすく解説します。

年初の相場振り返りと含み損への考え方

3連休はどのように過ごされましたでしょうか? 私は4日の夜勤明けから遅めの正月休みをいただき、少しの間相場から離れてゆっくり過ごしていました。

連休が明けて仕事が始まり、昼休みに年初からの相場状況をチェックしてみたのですが、年明けからの株価下落によって保有銘柄の含み損が拡大していました……。とはいえ、昨年に受け取った配当金で十分にカバーできる範囲の損失額ですので、特に焦ることなく落ち着いて受け止めています。

毎月配当金を得るためのポートフォリオ戦略

私の投資戦略では、毎月安定した配当収入を得る(不労所得を作る)ことを目標にしていて、SBI証券の単元未満株(S株)を活用しながら大型株を中心にコツコツ買い集めています。

日々エクセルでポートフォリオを整理・管理している中でふと気づいたのが、「1月権利確定の配当銘柄が他の月に比べて圧倒的に少ない」ということです。そこで今回は、1月に配当が得られる魅力的な銘柄についてリサーチし、購入を検討してみることにしました。

保有中の1月配当銘柄「積水ハウス」の現状

現在、ポートフォリオで1月配当銘柄として活躍してくれているのは積水ハウスのみです。

  • 積水ハウス
    配当金:1株あたり52円
    配当利回り:約4.5%

日銀の金融政策変更に伴う長期金利の上昇を受け、銀行株が買われる一方で不動産セクターには下落圧力がかかっています。積水ハウスもその影響を少からず受けて株価は軟調ですが、直近の決算内容は比較的しっかりしているため、今後も売却せずに継続保有していく予定です。

1月権利確定で注目したい高配当3銘柄

1月の配当銘柄を探すにあたり、ウェブサイト「楽しい株主優待&配当」さんの情報を参考にさせていただきました。その中で特に気になった3つの銘柄をご紹介します。

  • 菱洋エレクトロ
    配当金:60~70円
    配当利回り:4.63%
    特徴:三菱電機系の半導体商社で、インテルなど海外製品にも強みを持っています。足元の株価は下落傾向にありますが、今後の景気回復局面での巻き返しに期待したい銘柄です。
  • スバル興業
    配当金:250円
    配当利回り:4.14%
    特徴:東宝系の企業で、映画興行や道路のメンテナンス事業などを幅広く手がけています。高い配当利回りに加え、今後の業績や株価の上昇にも期待が持てそうです。
  • 不二電機工業
    配当金:16円
    配当利回り:2.82%
    特徴:制御用スイッチ(開閉器)の大手で、鉄道や電力分野などの安定した需要に支えられています。株価はレンジ(ボックス圏)での動きが続いており、安定感があります。

今後の投資立ち回り方針

今回ピックアップした銘柄については、1月の配当権利付き最終日に向けた株価の値動きを観察しながら、タイミングを見極めて購入を検討していきたいと考えています。直近の決算発表や業績トレンドもあわせてチェックし、効率よく配当収益を得られるよう戦略を練っていきます!

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