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大発会は日経平均続落も悲観なし!猫組長の本から学ぶ2023年相場攻略と目標

2023年1月4日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年1月4日の記事タイトル「大発会は日経平均続落も悲観なし!猫組長の本から学ぶ2023年相場攻略と目標」のアイキャッチ画像

2023年1月4日の記事タイトル「大発会は日経平均続落も悲観なし!猫組長の本から学ぶ2023年相場攻略と目標」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

2023年の大発会を迎えた株式市場。日経平均は続落の重いスタートとなりましたが、下落局面を絶好の買い場と捉える相場観や、商船三井の買い増し見送り判断について解説します。また、猫組長著『2024年まで勝てる株式投資術』から学んだ銘柄選定のノウハウと、2023年の年間収支プラスに向けた投資目標をお届けします。

大発会は日経平均続落も焦りは禁物

職業柄、2023年は仕事始めとともに新年がスタートしたため、残念ながらお正月らしさをゆっくり味わう余裕はありませんでした。

夜勤明けでマーケットを確認できたのは9時30分過ぎ。新年初日の相場(大発会)といえば「ご祝儀相場で一気に爆上げ!」と期待したいところですが、現実は甘くなく、2022年の下落トレンドを引き継ぐ形で日経平均株価は続落となりました。

ただ、現在の下落相場について個人的には「そこまで悲観的になる必要はないかな」と感じています。というのも、株価が下げている局面こそ、優良銘柄を慎重に安値で拾う(押し目買いする)絶好のタイミングを見極めるチャンスだからです。例えば、SBI証券で保有している高配当株の商船三井が値下がりしていたため、買い増しを一瞬検討したのですが、今回は無理をせず一旦見送る判断をしました。

地政学リスクやインフレ問題など、まだまだ課題の多い株式市場ですが、今年がどんな展開になるのか期待を込めて追いかけていきたいと思います。今年は「卯年」ですし、相場がうさぎのように大きく跳ねてくれることに期待したいですね!

本日のデイトレードについてですが、夜勤明けの疲れに加えて、新日本プロレスの「1.4東京ドーム大会」の開催日ということもあって取引はお休みにしました(ノートレード)。

今日は報告できるトレード実績がありませんが、次回からは相場のチャンスやエントリータイミングを逃さないよう、集中して臨みたいと思います。

猫組長の本から学ぶ銘柄選定と投資戦略

年末年始のお休みを利用して、猫組長こと菅原潮氏の著書『2024年まで勝てる株式投資術』をしっかり読み込みました。この本では具体的な銘柄名が挙げられていて、それぞれの詳細な分析や選定基準が分かりやすく解説されています。

株式投資はさまざまな要因が複雑に絡み合うため、「この銘柄が絶対に上がる!」と言い切ることはできません。それでも、プロや他の投資家が「どういう視点や基準で銘柄を選んでいるのか」という思考プロセスを学べたのは非常に勉強になりました。ここで得た知識や考え方をしっかり自分の中に落とし込んで、より安定した利益を出せるように活かしていきたいです。

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2023年の目標は年間収支のプラス達成!

2022年は残念ながらトータルで損失を抱えたまま終わってしまいましたが、2023年は何としても「年間収支プラス」で終えることを目標に掲げます。

一発逆転を狙うような無理な勝負はせず、一歩一歩着実に利益を積み上げていく地道なトレードを心がけていきます。今年も一緒に株式投資を頑張っていきましょう!

2023年1月第1週の実現損益

2023年の1月の収支報告
楽天証券
デイトレの合計収支(1月4日):0円
1月の累計収支:0円

SBI証券
スイングの合計収支(1月4日):0円
1月の累計収支:0円

2022年の収支報告

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