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【収支報告】住石HD続伸で連日の急騰&手堅く3銘柄利確!スマホで完了するふるさと納税IAM申請|12月5日のデイトレ結果

2022年12月5日

2022年12月5日 住石HD続伸で連日の急騰&手堅く3銘柄利確!スマホで完了するふるさと納税IAM申請 アイキャッチ画像

2022年12月5日:住石HD続伸で連日の急騰&手堅く3銘柄利確!スマホで完了するふるさと納税IAM申請

週明け5日の日本市場は、12月中旬(13日・14日)に控える米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果見極めを前に、全体として強い様子見ムードが広がる展開となりました。日経平均株価はファーストリテイリングなどの寄与度の高い銘柄に支えられ、前日比+42.50円の27,820.40円と小幅に続伸して引けました。本日は、連日で市場の話題を独占している「住石ホールディングス」の爆騰劇と、本日行ったデイトレード結果、そして年末のふるさと納税における効率的な申請手続き(IAM)について詳しく解説します。

本日の株式市場の動向

本日の日経平均株価は、前週末比+42.50円の27,820.40円と小幅高で取引を終えました。市場全体としては来週のFOMCや主要な米経済指標の発表を目前に控えているため、積極的な買い上がりは手控えられ、狭いレンジ内での揉み合いに始終しました。その中でも指数を力強く牽引したのがファーストリテイリングで、1銘柄で日経平均の上昇幅を大きく支える格好となりました。

東証33業種別の動向を見ると、「鉄鋼」や「鉱業」などの資源・素材セクターが上昇率の上位を占めました。特に鉱業セクターにおいては、著名個人投資家・井村俊哉氏の大量保有が発覚した「住石ホールディングス」に投資資金が集中し、セクター全体の上昇を強く後押しする形となりました。

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【収支報告】ティムスなど3銘柄手堅く利確!|12月1日のデイトレ結果

NYダウの急騰を受けて日経平均が28,226円まで大きく反発。FOMCを控えた様子見ムードの中、新規上場株のティムスなどデイトレ3銘柄を手堅く利確した一日と、大雪に見舞われた青森出張の様子を振り返ります。

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デイトレード銘柄

  • 2388 ウェッジホールディングス
    数  量: 200株
    株  価: 184.0円 → 185.0円
    収  支: +200円
  • 4978 リプロセル
    数  量: 200株
    株  価: 334.0円 → 335.0円
    収  支: +200円
  • 6255 エヌ・ピー・シー
    株  価: 530.0円 → 532.0円
    収  支: +200円

最近売買代金ランキングに浮上してボラティリティ(価格変動)が高まっていたバイオ株「リプロセル」をはじめ、いずれの銘柄も手堅く1〜2 ticks上の指値で着実に利益確定を完了させることができました。

そして、連日大注目となっている「住石ホールディングス」ですが、本日の朝一番は前日終値付近でやや押し目をつける場面(安値寄り)がありました。しかしそこから圧倒的な出来高を伴って強い買戻しが入り、引けにかけて急騰して終値は前日比+63円(+18.75%)の399円とストップ高に迫る大陽線を描いて引けました。

朝方の押し目局面で素早く乗れなかった点は悔やまれますが、依然として市場の資金と関心が集中しているため、明日の寄付き以降も板の厚みや出来高の変化を観察しつつ、再度の押し目買いエントリーを狙っていきたいと考えています。

ふるさと納税に関する取り組み

株式投資による資産形成と並行して進めている年末の「ふるさと納税」ですが、今年は計4つの自治体へ寄付を完了させました(返礼品はビール2ケース、エビ、カニ)。

寄付後に各自治体から申請書類(ワンストップ特例制度の申請書)が届きましたが、自治体によって手続きの利便性に大きな差があることが分かりました。

特に感動的だったのが、マイナンバーカードとスマートフォンをかざすだけで書類の郵送すら不要になるオンライン申請アプリ「IAM(アイアム:公的個人認証サービス)」に対応した自治体です。従来の「申請書に記入・捺印し、マイナンバーカードのコピーをハサミで切って貼って封筒で投函する」という煩雑な手間が一切なく、わずか数分でスマホ完結できたため非常に効率的でした。来年以降の寄付先選びにおいても、IAM対応かどうかを一つの指標にしたいと感じました。

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