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【収支報告】デイトレ見送りとKAIZEN PLATFORMのボックス相場を考察|9月26日のデイトレ結果

2022年9月26日

デイトレ日記のアイキャッチ画像。KAIZEN PLATFORMのボックス相場とデイトレ見送り判断をテーマにした9月26日のトレード検証。

ボックス相場で無理に入らない判断は正しかったのか。9月26日の相場を深掘り。

9月26日は、米国市場と日本市場の下落傾向を受け、デイトレードを見送る判断となりました。為替の動きやインバウンド需要への期待を意識しつつ、保有銘柄であるKAIZEN PLATFORMの値動きを振り返り、現在の相場環境を整理しています。荒れやすい相場の中で、どのように向き合った一日だったのかを記録し、今後のトレード判断につなげる内容をまとめました。

米国市場と日本市場の下落傾向を振り返る

先週の米国市場では、NYダウが一時30,000ドルを割り込む場面があり、継続的な利上げの影響が改めて意識される展開となりました。インフレ抑制を目的とした金融引き締めが続く中で、株式市場には慎重なムードが広がっている印象です。
この流れを受け、日本市場も三連休明けに大きく値を下げ、日経平均株価は26,431.55円まで下落しました。今後は26,000円を割り込むかどうかが一つの節目として注目されており、投資家心理にも影響を与えそうな局面です。
また、為替市場では、先週実施された為替介入によって一時140円台まで円高が進みましたが、その後は再び143円台まで円安方向に戻っています。短期間で大きく動く相場となっているため、為替の変動に影響を受けやすい銘柄については、これまで以上に注意深く見ていく必要があると感じています。

インバウンド需要の期待と懸念材料

為替が円安基調で推移していることから、インバウンド需要への期待も引き続き意識されています。観光関連や小売、運輸といった分野では、訪日客の回復を追い風とした業績改善が期待される一方で、原材料価格の高騰や人手不足といった課題も残っています。
インバウンド関連銘柄はテーマ性がある反面、相場全体が弱含む中では値動きが不安定になりやすく、短期的には上下に振れやすい状況です。期待と不安が入り混じる局面だからこそ、材料だけで判断するのではなく、相場全体の流れとあわせて慎重に見極めていきたいところです。

デイトレ見送りの一日:慎重な判断を優先

本日は、売買を行わず、相場の動きを観察する一日となりました。ランキングを確認すると、損切りを余儀なくされている銘柄が目立ち、全体としてもリスクの高い地合いだと感じました。
保有銘柄についても下落が続いていますが、ここで無理に動くよりも、一時的に耐える局面と判断しています。値動きが落ち着かない状況で中途半端なエントリーをしてしまうと、かえって判断が難しくなるため、あえてトレードを見送る選択をしました。積極的に動かないという判断も、リスク管理の一つだと考えています。

KAIZENPLATFORMの動きとボックス相場の考察

保有銘柄のひとつであるKAIZEN PLATFORMは、場中に一時的な上昇を見せたものの、最終的には470円で取引を終えました。高値から見ると58円ほど下げる形となり、値動きの荒さが目立つ一日だったと言えそうです。
同銘柄は今年4月以降、おおむね600円から400円のレンジ内で推移しており、いわゆるボックス相場を形成しているように見えます。この価格帯を大きく下回らない限りは、再び上値を試す展開になる可能性も残されていると考えています。
現時点では、明確な上昇トレンドに入ったとは言い切れませんが、レンジ相場の中での値動きとして捉えれば、今後の反発余地も意識できそうです。株価そのものも「KAIZEN」されていくことを期待しつつ、引き続き冷静に動向を見守っていきたいと思います。

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