夜勤前で前場しか取引できなかった4月14日。限られた時間の中で銘柄を絞り、HENNGE、ピアズ、GREENEARTHINSTの3銘柄をデイトレードしました。
日経平均が堅調に推移する中、指数採用銘柄だけに偏らず、グロース市場の値動きも確認しながらエントリー。結果は3銘柄すべて利益となりました。この記事では、短時間トレードで意識した銘柄選びと当日の結果を振り返ります。
なお、本文に記載しているトレード銘柄の「銘柄名」には、それぞれ過去の取引記録へ移動できる記事リンクを設定しています。
前場のみのトレード|夜勤前の限られた時間で銘柄を選定
夜勤入りだったため、デイトレードに使える時間は前場のみでした。相場を一日中確認できない以上、短時間で無理に多くの銘柄へ入るのではなく、値動きや市場の流れを確認しながら候補を絞る必要があります。
限られた時間だからこそ焦ってエントリーするのではなく、どの銘柄に資金が向かっているのかを確認しながら売買することを意識しました。短時間のトレードでは、エントリーだけでなく手仕舞いまで前場の中で完結させる必要があるため、普段以上に値動きの確認が重要になります。
HENNGEと日経平均採用銘柄の選択肢|グロース市場の値動きにも注目
この日は日経平均が堅調に上昇しており、日経225採用銘柄を狙う選択肢もありました。ただ、指数の強さだけに目を向けるのではなく、グロース市場で上昇の兆しを見せていたHENNGEにも注目しました。
前日の記事でも触れたように、市場全体を俯瞰し、一つの市場やテーマだけに偏らないことを意識しています。大型株が強い日であっても、グロース株に個別の資金が入っている場合もあるため、指数と個別銘柄の両方を確認しながら候補を探しました。
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今回のトレード結果は以下の通りです。
- 4475 HENNGE
株 価: 1,370.0 → 1,378.0
収 支: +800円 - 7066 ピアズ
株 価: 1,489.0 → 1,500.0
収 支: +1,100円 - 9212 GREENEARTHINST
株 価: 1,050.0 → 1,055.0
収 支: +500円

3銘柄とも大きな値幅を取ったわけではありませんが、HENNGEで+800円、ピアズで+1,100円、GREENEARTHINSTで+500円となり、合計では+2,400円の利益となりました。
夜勤前という時間制限がある中では、大きな利益を狙ってポジションを長く持つよりも、取れる値幅を確実に利益へ変えることを優先する必要があります。今回は3銘柄すべてをプラスで終えられたため、短時間トレードとしては悪くない結果だったと思います。
反省点・総括|短時間ほど無理に利益を伸ばさない
この日は前場だけという制約がありましたが、時間が限られているからといって無理に利益を大きくしようとせず、3銘柄それぞれで小幅な利益を確保することができました。
特に、日経平均が上昇しているからといって日経225採用銘柄だけに絞らず、グロース市場のHENNGEなどにも目を向けたことで、選択肢を広げながらトレードできています。指数の強さと個別銘柄の値動きが必ずしも一致するわけではないため、市場全体を見ながら資金の向かう先を探す姿勢は今後も続けたいところです。
一方、短時間しか相場を見られない日は、エントリー後に想定外の値動きが出た場合でも対応できるよう、普段以上に撤退条件を明確にしておく必要があります。今回は利益で終えられましたが、時間制限があるからこそ無理な売買をせず、取れる場面だけを狙うことを今後も意識していきたいと思います。


