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【2026年2月末】高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ

高配当株・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

兼業投資家として市場に向き合いながら、着実な資産形成――いわゆる「小金持ち」を目指す私の最新ポートフォリオ公開ページです。

投資に「絶対の正解」はありません。だからこそ私は、デイトレードによる日々の収支という「攻め」と、個別株や投資信託、iDeCoなどを活用した中長期の資産形成という「守り」を組み合わせ、異なる時間軸で資産を運用することを大切にしています。

このページでは、現在の資産配分や保有銘柄、業種ごとの構成など、私が実際に運用しているポートフォリオを公開しています。保有状況や資産配分に変化があれば内容も随時更新し、その時々のポートフォリオの「現在地」が分かるページとして残していきます。

また、単に保有銘柄を並べるだけではなく、相場を通じて感じたことや運用上の課題、今後どのように資金を振り分けていくのかについても、自分自身の振り返りとして記録していきます。限られた資金の中で、どのようにリスクを抑えながら土台を固め、そのうえで利益を狙っていくのか。完成されたポートフォリオではなく、試行錯誤しながら資産を積み上げていく一つの実例として、みなさんの資産運用を考える際の参考やモチベーションになれば幸いです。

なお、このページで紹介している銘柄や運用内容は、私自身の投資記録を目的としたものであり、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の状況や目的に合わせて行ってください。

SBI証券|悪材料を受けた銘柄を整理し、ポートフォリオを調整

高配当投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
輸送用機器7272ヤマハ発動機
300
その他金融業8593三菱HCキャピタル
200
不動産業8904AVANTIA
200
建設業1852淺沼組
102
鉱業1605INPEX
100
不動産業3003ヒューリック
100
化学4996クミアイ化学
100
石油・石炭製品5020ENEOS
100
銀行業8306三菱UFJフィナンシャルG
100
情報・通信業9434ソフトバンク
100
食料品2914日本たばこ産業
55
建設業1719安藤・間
50
サービス業2163アルトナー
50
パルプ・紙3861王子ホールディングス
40
化学4208UBE
30
サービス業261A日水コン
29
保険業8725MS & AD
20
銀行業7327第四北越フィナンシャルグループ
17
銀行業8316三井住友FG
14
卸売業8058三菱商事
13
ゴム製品5105TOYO TIRE
11
卸売業3036アルコニックス
10
機械6301コマツ
10
卸売業8053住友商事
10
ゴム製品5108ブリヂストン
9
卸売業2768双日
8
電気・ガス業9513Jパワー
8
医薬品4502武田薬品工業
6
鉄鋼5482愛知製鋼
6
銀行業8354ふくおかFG
6
建設業1808長谷工コーポレーション
5
建設業1812鹿島建設
5
サービス業9757船井総研ホールディングス
5
銀行業8309三井住友トラストグループ
4
銀行業8411みずほFG
4

※保有数のバーは、最大保有数300株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
銀行業6
17.14%
建設業4
11.43%
卸売業4
11.43%
サービス業3
8.57%
不動産業2
5.71%
化学2
5.71%
ゴム製品2
5.71%
輸送用機器1
2.86%
その他金融業1
2.86%
鉱業1
2.86%
石油・石炭製品1
2.86%
情報・通信業1
2.86%
食料品1
2.86%
パルプ・紙1
2.86%
保険業1
2.86%
機械1
2.86%
電気・ガス業1
2.86%
医薬品1
2.86%
鉄鋼1
2.86%

※比率は全35銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の銀行業6銘柄を100%として相対表示しています。

テーマ株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
非鉄金属5016JX金属
35
化学4204積水化学工業
14
卸売業8136サンリオ
14
情報・通信業9697カプコン
10
電気機器6501日立製作所
7
機械7013IHI
5
情報・通信業9684スクウェア・エニックス・ホールディングス
5
その他製品7832バンダイナムコホールディングス
3

※保有数のバーは、最大保有数35株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
情報・通信業2
25.00%
非鉄金属1
12.50%
化学1
12.50%
卸売業1
12.50%
電気機器1
12.50%
機械1
12.50%
その他製品1
12.50%

※比率は全8銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の情報・通信業2銘柄を100%として相対表示しています。

成長株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業3798ULSグループ
100

※保有数のバーは、最大保有数100株を100%として表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
情報・通信業1
100.00%

※保有銘柄はULSグループ1銘柄のみのため、情報・通信業の比率は100.00%です。

2月のSBI証券口座では、普段の買い増しに加えて、保有銘柄の整理やポートフォリオ全体のバランス調整が目立つ月となりました。

なかでも大きな判断となったのが、子会社の不正会計処理が明らかになったKDDIの全株売却です。売却後の株価は想定していたほど下落せず、問題が表面化する前に近い水準まで戻す場面もありました。

それでも、事実関係が十分に整理されていない状態で次の決算を迎えることへの不安が残るため、当面は再購入せず、状況を見守る方針です。株価だけを見れば保有を続ける選択肢もありましたが、不透明な材料を抱えたまま保有する精神的な負担も考え、今回はいったん距離を置くことにしました。

TOYO TIREについても保有を一部整理しています。業績面で減益となったことを踏まえ、同じゴム製品セクターのなかでも増益となっているブリヂストンの保有を優先するため、ポートフォリオ内のバランスを調整しました。

また、IHIについては、中国によるデュアルユース関連の輸出規制を巡る報道を受け、今後の影響や代替策が見えてくるまでは保有比率を抑える方針としています。

今月は単純に株価が下がった銘柄を買い増すのではなく、業績や新たに発生したリスクを確認しながら、「今後も保有する理由があるか」を改めて考える月となりました。高配当やテーマ性だけで判断せず、不透明感が強まった銘柄については保有比率を落とし、より納得感のあるポートフォリオへ調整していきます。

こうした売買を反映し、年間配当金は164,833円で前月比6,845円の増加、予想利回りは4.56%で前月から0.02ポイント上昇しました。

楽天証券|大きな変更はなく、ETFを淡々と積み増し

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
ETF2865GXNDXカバコ
194
ETF1478iSMSCI高配当ETF
10

※保有数のバーは、特定口座内の最大保有数194口を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
ETF2
100.00%

※特定口座はETF2銘柄のみのため、ETF比率は100.00%です。

NISA口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業9432NTT
2,900
保険業8729ソニーフィナンシャルグループ
400

※保有数のバーは、NISA口座内の最大保有数2,900株を100%として相対表示しています。

NISA口座|業種別
業種銘柄数比率
情報・通信業1
50.00%
保険業1
50.00%

※比率はNISA口座の全2銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。

楽天証券では、今月も大きなポートフォリオの変更はなく、これまでの方針どおりETFを淡々と積み増しました。

短期的な値動きを追いかけて売買するのではなく、投資余力や分配金を活用しながら少しずつ保有数を増やしています。相場環境によって買い付けのペースに違いはありますが、基本方針を変えず、長期的な資産形成を意識して積み上げを続けていきます。

2026年2月28日