広告

【2026年1月末】高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ

高配当株・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

兼業投資家として市場に向き合いながら、着実な資産形成――いわゆる「小金持ち」を目指す私の最新ポートフォリオ公開ページです。

投資に「絶対の正解」はありません。だからこそ私は、デイトレードによる日々の収支という「攻め」と、個別株や投資信託、iDeCoなどを活用した中長期の資産形成という「守り」を組み合わせ、異なる時間軸で資産を運用することを大切にしています。

このページでは、現在の資産配分や保有銘柄、業種ごとの構成など、私が実際に運用しているポートフォリオを公開しています。保有状況や資産配分に変化があれば内容も随時更新し、その時々のポートフォリオの「現在地」が分かるページとして残していきます。

また、単に保有銘柄を並べるだけではなく、相場を通じて感じたことや運用上の課題、今後どのように資金を振り分けていくのかについても、自分自身の振り返りとして記録していきます。限られた資金の中で、どのようにリスクを抑えながら土台を固め、そのうえで利益を狙っていくのか。完成されたポートフォリオではなく、試行錯誤しながら資産を積み上げていく一つの実例として、みなさんの資産運用を考える際の参考やモチベーションになれば幸いです。

なお、このページで紹介している銘柄や運用内容は、私自身の投資記録を目的としたものであり、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の状況や目的に合わせて行ってください。

SBI証券|テーマ株を中心に買い増し、短期の値動きには焦らず保有継続

高配当投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
輸送用機器7272ヤマハ発動機
300
その他金融業8593三菱HCキャピタル
200
不動産業8904AVANTIA
200
建設業1852淺沼組
102
鉱業1605INPEX
100
不動産業3003ヒューリック
100
化学4996クミアイ化学工業
100
石油・石炭製品5020ENEOSホールディングス
100
銀行業8306三菱UFJフィナンシャル・グループ
100
情報・通信業9434ソフトバンク
100
食料品2914JT
55
建設業1719安藤・間
50
サービス業2163アルトナー
50
パルプ・紙3861王子ホールディングス
40
化学4208UBE
30
ゴム製品5105TOYO TIRE
26
保険業8725MS&AD
20
銀行業7327第四北越フィナンシャルグループ
17
銀行業8316三井住友フィナンシャルグループ
14
卸売業8058三菱商事
13
機械6301コマツ
10
卸売業8053住友商事
10
情報・通信業9433KDDI
10
卸売業2768双日
8
電気・ガス業9513Jパワー
8
医薬品4502武田薬品工業
6
鉄鋼5482愛知製鋼
6
銀行業8354ふくおかフィナンシャルグループ
6
建設業1808長谷工コーポレーション
5
建設業1812鹿島建設
5
銀行業8309三井住友トラストグループ
4
銀行業8411みずほフィナンシャルグループ
4

※保有数のバーは、最大保有数300株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
銀行業6
18.75%
建設業4
12.50%
卸売業3
9.38%
不動産業2
6.25%
化学2
6.25%
情報・通信業2
6.25%
輸送用機器1
3.13%
その他金融業1
3.13%
鉱業1
3.13%
石油・石炭製品1
3.13%
食料品1
3.13%
サービス業1
3.13%
パルプ・紙1
3.13%
ゴム製品1
3.13%
保険業1
3.13%
機械1
3.13%
電気・ガス業1
3.13%
医薬品1
3.13%
鉄鋼1
3.13%

※比率は全32銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の銀行業6銘柄を100%として相対表示しています。

テーマ株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
非鉄金属5016JX金属
25
サービス業261A日水コン
24
機械7013IHI
15
化学4204積水化学工業
13
卸売業3036アルコニックス
10
卸売業8136サンリオ
10
情報・通信業9697カプコン
6
情報・通信業9684スクウェア・エニックス・ホールディングス
5
その他製品7832バンダイナムコホールディングス
3

※保有数のバーは、最大保有数25株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
卸売業2
22.22%
情報・通信業2
22.22%
非鉄金属1
11.11%
サービス業1
11.11%
機械1
11.11%
化学1
11.11%
その他製品1
11.11%

※比率は全9銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の卸売業・情報通信業各2銘柄を100%として相対表示しています。

成長株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業3798ULSグループ
100

※保有数のバーは、最大保有数100株を100%として表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
情報・通信業1
100.00%

※保有銘柄はULSグループ1銘柄のみのため、情報・通信業の比率は100.00%です。

今月のSBI証券では、1月の配当権利を意識して高配当株を買い増すというよりも、今後の成長やテーマ性に期待する銘柄を中心に、キャピタルゲインを意識した買い増しを行いました。

ただ、第5週にかけて相場全体がやや下落する場面もあり、買い増した銘柄がすぐに上昇するような展開にはなりませんでした。そのため、今月だけを切り取れば、買い増しによる成果は見えにくい状況となっています。

それでも、今回購入した銘柄については短期的な値動きだけを目的としているわけではなく、時間をかけてテーマや企業価値が評価されていくことを期待しています。目先の株価に一喜一憂するのではなく、業績やテーマ性に大きな変化がない限り、今後の回復や上昇を待ちながら保有を続ける方針です。

売却については、JX金属とIHIをそれぞれ一部利益確定した程度で、大きなポジション調整は行いませんでした。全体としては既存の保有銘柄を維持しながら、相場環境に応じて一部を売買する月となりました。

今月の買い増しを反映した年間配当金は157,988円で、前月比4,809円の増加となりました。予想利回りは4.54%で、前月から変わらず横ばいとなっています。

配当収入の土台を維持しながら成長・テーマ株による値上がり益も狙うという、現在のポートフォリオ方針を引き続き継続していきます。

楽天証券|高配当ETFの積み立てを開始し、分配金の積み上げも継続

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
ETF2865GXNDXカバコ
147
ETF1478ISMSCI 高配当ETF
10

※保有数のバーは、特定口座内の最大保有数147口を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
ETF2
100.00%

※特定口座はETF2銘柄のみのため、ETF比率は100.00%です。

NISA口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業9432NTT
2,700
保険業8729ソニーフィナンシャルグループ
400

※保有数のバーは、NISA口座内の最大保有数2,700株を100%として相対表示しています。

NISA口座|業種別
業種銘柄数比率
情報・通信業1
50.00%
保険業1
50.00%

※比率はNISA口座の全2銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。

楽天証券では、これまで積み立ててきたGXNDXカバコの購入を継続するとともに、2026年の新たな取り組みとしてISMSCI高配当ETFの積み立ても開始しました。

高配当ETFについては、長期的な配当収入の積み上げを目的に購入を進める一方、SBI証券で保有している高配当株と構成銘柄が一部重複する点も意識しています。ETFと個別株を単純に増やしていくのではなく、今後はポートフォリオ全体を見ながら、同じ銘柄や業種への偏りが大きくならないよう調整していく方針です。

また、GXNDXカバコからは1,147円の分配金を受け取りました。まだ大きな金額ではありませんが、保有数を積み上げることで受取分配金も少しずつ増えていきます。

今後も無理のない範囲で積み立てを継続し、ETFから得られる分配金を長期的に育てていきたいと考えています。

2026年1月31日