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【収支報告】住石HD高値掴みの恐怖から生還利確!|12月7日のデイトレ結果

2022年12月7日

2022年12月7日 住石HD高値掴みの恐怖から生還利確!12月7日のデイトレ結果 アイキャッチ画像

2022年12月7日:住石HD高値掴みの恐怖から生還利確!任天堂の含み損と12月7日のデイトレ結果

本日の日本市場は、前日までの上昇幅を一気に打ち消す格好となり、日経平均株価が前日比-199.47円の27,686.40円と反落して取引を終えました。全体相場が手仕舞い売りに押される中、東証グロース市場は小幅に反発するなど、銘柄ごとの選別色が強まっています。本日は、連日激しい乱高下を繰り広げる住石ホールディングスでの冷や汗もののトレード体験と、SBI証券で保有中の任天堂の立ち回りについて詳しく解説します。

今日のマーケット動向

本日の日経平均株価は、前日までの堅調な展開から一転し、前日比-199.47円の27,686.40円と大幅下落となりました。ここ数日の上げ幅をほぼ巻き戻す形となり、主要な米経済指標の発表やFOMCを前に上値の重さが目立ちます。

業種別では「空運業」や「銀行業」が買われ、上昇上位へランクインしました。水際対策の緩和や渡航客の回復に伴うインバウンド(訪日外国人)需要の再拡大が買いを手押ししたと考えられます。

一方、東証グロース市場は779.07ポイント(前日比+4.92ポイント)と小幅に反発しました。前日まで急落していた「ANYCOLOR」の売り一巡感が広がり、株価が下げ止まったことが新興市場全体の心理的下支えとなりました。

デイトレード銘柄

本日も連日の材料視で商いが出来高上位に膨らんでいた「住石ホールディングス」をターゲットとしました。

しかし、エントリーしたタイミングが寄り付き直後の「当日の高値圏(413円)」付近となってしまい、約定直後から大口の売り浴びせに巻き込まれ、激しい含み損を抱える展開となりました。一時は機械的な損切りも頭をよぎる厳しい局面でした。

しかし、板の並びやチャート形状(押し目の出来高減少とリバウンドの兆候)を慎重に分析した結果、「再上昇の波が必ず来る」と判断し、耐えのホールドを選択。その結果、午後の取引時間帯に入って想定通りの買い戻しが流入し、418円で無事に利益確定を完了させることができました。

本日は他の急騰・急落銘柄に目移りせず、この1銘柄のボラティリティに神経を集中させたことで、高値掴みのピンチを利確生還へと変えることができました。リスク管理の観点からも集中投資の判断が功を奏した一日でした。

SBI証券の運用状況と任天堂株の反省

SBI証券の単元未満株(S株)口座においては、本日は新規の売買取引を行いませんでした。

ポートフォリオ内で注視している「任天堂」ですが、以前高値圏で利確を検討していたタイミングを逃した結果、足元では含み損の領域へ転落してしまいました。

新作『ポケットモンスター』の歴史的ヒットという強力な好材料がありながらも、市場全体の地合いや利益確定売りの波に押されて下落する姿を目の当たりにし、「含み益が出ている場面での利確タイミングの難しさと重要性」を改めて痛感しています。中長期的な成長に期待しつつ、今後の買い増しタイミングを慎重に探っていきます。

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