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【収支報告】JDSCの含み損から生還利確!ブラックフライデーの株価影響と浪費対策|11月28日のデイトレ結果

2022年11月28日

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2022年11月28日:JDSCの含み損から生還利確!ブラックフライデーの株価影響と浪費対策

週明け28日の日本市場は、目立った取引材料に乏しい中で日経平均株価が揉み合いに終始する展開となりました。市場の関心が年末の消費動向へと向かう中、米国発祥の大型セールイベント「ブラックフライデー」が本格化し、ECや小売関連銘柄への影響に注目が集まっています。本日はブラックフライデーが株価に与えるインパクトの解説とともに、前日含み損で持ち越してしまった「JDSC」からの見事な生還劇、そして投資家のための浪費防止策について詳しく解説します。

ブラックフライデーの売上高と株価の関係

11月下旬の目玉イベントである「ブラックフライデー」は、日本国内でも年末商戦の前哨戦として完全に定着しました。この時期は消費者の購買意欲が大幅に高まるため、株式市場においても小売業やEC関連銘柄の業績期待が高まりやすくなります。

代表的な銘柄としては、大手ECプラットフォームを展開する企業や家電量販店、アパレルチェーンなどが挙げられます。ブラックフライデー期間中の売上高や人出の速報値が好調であれば、それらを好材料として見込んだ買いが集まり、その後の四半期決算発表に向けて株価が上昇基調を強めるケースも少なくありません。年末にかけての消費関連銘柄の動向は要チェックです。

本日のマーケット振り返り

本日の日経平均株価は、前営業日比-100.06円の28,283.03円と小幅な下落にとどまりました。積極的な買戻し動きは限定的だったものの、下値を大きく叩く売りも出ず、レンジ内での静かな揉み合いが続いています。

一方で東証グロース指数は799.62ポイント(+3.04ポイント)と底堅く推移しており、個人投資家による中小型株への資金循環は維持されています。全体としては大きなトレンドが出ていないものの、ブラックフライデーを通じたリアル店舗やネット通販の売上データ、実質的な消費者動向が今後の相場を占う焦点となりそうです。

デイトレード銘柄

楽天証券のデイトレード口座では、前日に急落に巻き込まれて含み損のまま持ち越してしまった「JDSC」の撤退戦を中心に取引を行いました。

  • 4418 JDSC
    株  価: 822.0円 → 843.0円
    収  支: +2,100円
  • 4192 スパイダープラス
    株  価: 747.0円 → 749.0円
    収  支: +200円
  • 6613 QDレーザー
    株  価: 719.0円 → 720.0円
    収  支: +100円

最大の成果は、前日に「絶叫マシンのような急落」に見舞われて持ち越したJDSCです。週明けの本日は朝方から買い注文が優勢となり、買値の822円を大きく上回る展開となりました。焦らず株価の戻りを待って843円で利益確定を完了させ、含み損から一転して見事な「利確生還」を果たすことができました。

他の2銘柄についても手堅くプラスで手仕舞うことができ、前日の失敗を見事にリカバーした満足度の高い一日となりました。

SBI証券での保有株動向

SBI証券で運用している単元未満株(S株)のポートフォリオにおいては、相場全体の地合いが冴えなかったこともあり、本日は追加購入や売却を行わず静観に徹しました。

しかし、保有している高配当銘柄から口座へ順次「配当金」が入金されているのを確認できました。デイトレードによる短期的な値幅取りだけでなく、口座に直接入金される配当インカムゲインを実感できることは、長期的な資産形成を続けていく上で大きなモチベーションとなります。

楽天ブラックフライデーと浪費対策

投資で着実に資産や配当金を増やしている一方で、生活面での「浪費」には注意が必要です。

現在開催中の「楽天ブラックフライデー」では私自身も買い物を楽しんでいますが、ポイント還元率の高さに目を奪われ、「ポイントを得るために無駄な現金を消費してしまう」という本末転倒な罠に陥りかけている感覚がありました。

さらに、PlayStation Storeのブラックフライデーセールで大好きな『BIOHAZARD』シリーズをまとめ買いした結果、PS本体のHDD容量が同シリーズで埋め尽くされる事態に。せっかく投資で得た配当金やトレード益も、不要な衝動買いで失ってしまっては資産形成の効率が落ちてしまいます。

こうした大規模セール時の浪費を防ぎ、資産を守るためには以下の3つの原則を意識することが重要です。

  • 事前予算の厳守:セール開始前に上限金額を決め、範囲内でのみ買い物をする。
  • 買い物リストの作成:本当に必要なものだけをメモし、衝動買いを防止する。
  • 長期的な視点を持つ:セールを「浪費の機会」ではなく「生活費を抑える節約術」と再定義する。

賢くセールを活用して固定費や生活費を抑え、浮いた余剰資金を再び株式投資に回すサイクルを徹底していきたいと思います。

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