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【収支報告】三菱商事の株価上昇理由とバフェットの商社株買い増し|11月22日のデイトレ結果

2022年11月22日

2022年11月22日 三菱商事の株価上昇理由とバフェットの商社株買い増し アイキャッチ画像

2022年11月22日:三菱商事の株価上昇理由とバフェットの商社株買い増し

本日の日本市場は、日経平均株価が前日比+170.95円の28,115.74円となり、年末に向けた上昇トレンドを維持して引けました。一方、マザーズなどの新興市場は依然として重い展開が続いています。為替市場では政府・日銀による為替介入の累積効果が表れ始め、一時150円台に迫ったドル円相場も141円台で落ち着きを見せています。本日は、S株で保有中の「三菱商事」が連日高値を更新する理由と、投資の神様ウォーレン・バフェット氏が日本の商社株を買い増す背景、そして本日のデイトレード結果について詳しく解説します。

今日のマーケット動向と為替の影響

年末に向けたアノマリーを意識させるかのように、本日の日経平均株価は前日比+170.95円の28,115.74円と順調な推移を見せました。一方でグロース市場(マザーズ)は資金の逃避先とならず、依然として弱含みな展開が続いています。

株式市場とともに注目すべきは為替市場の動向です。一時1ドル=150円に迫る深刻な円安が進行していましたが、足元では141円台まで押し戻されて推移しています。報道によると、過去実施された大規模な為替介入による累積効果が徐々に表れており、過度な円安進行に歯止めがかかりつつあります。為替の急変動が和らぐことは、日本株全体のボラティリティ抑制と中期的な株価の安定につながると見られます。

三菱商事が続伸、株価が上がる理由とは?

SBI証券の単元未満株(S株)口座でコツコツと買い増しを続けている「三菱商事」の株価が、非常に強い足取りで上昇を続けています。

この強力な上昇相場を支えている最大の要因は、「投資の神様」と称されるウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイによる大手商社株の買い増し発表です。バフェット氏が三菱商事を筆頭とする日本の総合商社株を高く評価し、追加投資に踏み切った理由としては主に以下の3点が挙げられます。

  1. 高配当利回りと経営の安定性
    日本の大手商社株は非常に高い配当利回りを維持しており、株主還元姿勢も強めています。潤沢なキャッシュフローと安定した収益基盤を持つ企業を好むバフェット氏のバリュー投資哲学に完全に合致しています。
  2. 資源価格上昇による業績下支え
    三菱商事を始めとする総合商社は、エネルギーや金属などの資源権益を豊富に保有しています。地政学リスク等に伴う世界的な資源価格の高止まりや需要増が、今後の業績を強力にバックアップする構造になっています。
  3. 円安水準による日本株の割安感
    米ドル建てで資産を運用する海外投資家やバフェット氏にとって、歴史的な円安水準にある日本市場の割安感(PBR1倍割れ等)は非常に魅力的な投資機会と映ったと考えられます。

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年末相場を前に28,000円近辺で小動きを続ける日経平均。昼休みの短時間を狙ってQDレーザーをデイトレードし、もみ合いから無事利確。三菱商事などの含み損回復と、新作ポケモン発売直後の任天堂の扱いについて解説します。

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デイトレード銘柄

  • 4575 キャンバス
    株  価: 810.0円 → 812.0円
    収  支: +200円
    狙  い: 注文発注や約定後の立ち回りを含め、大きな問題もなく安全に利益確定してトレードを終了しました。

本日は手持ち資金と相場全体の資金流入の状況を慎重に精査した結果、キャンバス以外に明確な優位性を持つ銘柄が見当たらなかったため、無理にエントリーを重ねず1銘柄のみでトレードを終了しました。チャンスがない場面では無駄な取引を控え、資金を守る立ち回りが徹底できた一日でした。

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