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米地銀買収と日経十字線の攻防!Green Earth Institute持ち越しと高配当S株買い増し戦略

2023年3月27日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2023年3月27日の記事タイトル「米地銀買収と日経十字線の攻防!Green Earth Institute持ち越しと高配当S株買い増し戦略」のアイキャッチ画像

2023年3月27日の記事タイトル「米地銀買収と日経十字線の攻防!Green Earth Institute持ち越しと高配当S株買い増し戦略」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

米地銀によるSVB買収発表で日経平均が反発する中、Green Earth Instituteを200株エントリーした持ち越し戦略を公開!中期移動平均線を用いた損切り基準や、SBI証券(S株)での三菱UFJ・三菱HCキャピタル買い増しを解説します。

日経平均の反発と日足十字線|米地銀によるSVB買収発表と銀行セクターの動向

本日の株式市場は、日経平均株価が前日比プラス91.62円の27,476.87円と反発して取引を終えました。日足チャートでは売り買いが拮抗した気迷いを示す「十字線」を形成しており、相場が次の方向性を探る重要な局面を迎えています。

市場を揺るがしてきた米シリコンバレー銀行(SVB)の破綻問題ですが、米中堅地銀のファースト・シチズンズ・バンクシェアーズがSVBの預金および融資を買収・引き継ぐ方針を発表。金融不安の沈静化に向けた明るい材料として浮上しました。

しかし、投資家心理の完全な回復には至っておらず、東証の業種別騰落ランキングでは依然として銀行業が下落率トップに沈むなど警戒感が残っています。買収劇をきっかけに市場の地合いが好転するか、今後の推移を慎重に見守りたいところです。

デイトレード銘柄

  • 9212 GREENEARTHINST
    数  量: 200株
    株  価: 789.0(※持ち越し)

寄り後にエントリーした直後から下落基調となり、反発の波に乗れず含み損を抱える厳しい展開となりました。

通常であれば損切りを最優先に検討する場面ですが、日足チャートを詳細に分析したところ、大局では依然として綺麗な上昇トレンドを維持しており、サポートとなる中期移動平均線に接近している水準でした。

「中期移動平均線を明確に割り込んだら迷わず損切りする」という撤退ラインを定めた上で、本日はポジションを翌日へ持ち越す判断を下しました。

200株のエントリーはリターンが倍になる反面、下落時の損失リスクも倍増します。ポジションサイズの管理とリスクコントロールの重要性を痛感したトレードとなりました。

SBI証券の単元未満株(S株)運用|三菱HCキャピタル・三菱UFJ・ENEOSの押し目買い増し

SBI証券口座では、高配当バリュー株を中心に単元未満株(S株)での買い増しを進めました。

  • 三菱HCキャピタル:押し目の割安感を意識して追加購入。
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ:銀行セクターの調整局面を狙い、単元未満株でコツコツ買い増し。
  • ENEOSホールディングス:中長期の安定配当と株価水準の底堅さを評価して買い増し。

金融株の上値の重さにはまだ慎重さが必要ですが、1株単位で少額から分散できる単元未満株を活用することで、下落リスクを抑えながら平均取得単価をコントロールしています。

まとめ:テクニカルの根拠を持ったリスク管理と分散投資の継続

持ち越しポジションに対しては明確な損切りラインを死守しつつ、感情的な狼狽売りを避けるトレード規律が求められます。

外部環境の好転サインを注視しながら、単元未満株による手堅いインカムゲイン狙いと機動的なスイングトレードを両立させていきます。

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