日経平均が上昇する一方でマザーズや海運セクターが調整を見せる本日、サスメドのデイトレや商船三井・日本製鉄の買い増し判断を行いました。体調不良時のリスク管理と合わせてリアルな投資日記をお届けします。
日経平均上昇とマザーズ移動平均線割れ|鉱業・鉄鋼と海運業の明暗
本日の株式市場は、日経平均株価が前日比プラス70.97円の27,516.53円と上昇した一方、マザーズ指数はマイナス3.34ポイントの745.34と下落する対照的な値動きとなりました。
特にマザーズ指数は、テクニカル的に中・長期の移動平均線を割り込む形となっており、自律反発への期待はあるものの、新興市場の動向は慎重に見守りたい局面です。
東証の業種別ランキングを見ると、鉱業や鉄鋼が力強い上昇を見せた反面、海運業や精密機器が軟調に推移。海運業は依然として利益確定売りの重圧を受けている印象です。
保有中の商船三井も一時含み損へ沈む場面がありましたが、大引けにかけて持ち直し、わずかながら含み益を維持して終えました。高配当目的のホールドとはいえ、セクター全体の資金抜けには引き続き警戒が必要です。
デイトレード銘柄
楽天証券
MONOAITECHNOLOGYの呪縛から解き放たれ、気持ちを新たにトレードを再開しました。本日のトレードは以下の通りです。
- 4263 サスメド
株 価: 1,336.0 → 1,337.0
収 支: +100円
本日の取引はこの1銘柄のみ。激しいボラティリティがあった銘柄と比べると値動きが極めて緩やかで、狙った売り指値まで届く気配が薄い展開でした。
最悪の場合は同値撤退も視野に入れていましたが、なんとかプラス1円で約定。エントリータイミングやボラティリティの見極めなど反省点は残るものの、確実にプラスで取引を終えられた点は良しとします。

SBI証券の投資判断|商船三井と日本製鉄の買い増し見送り戦略
SBI証券口座の中長期ポートフォリオについても見直しを行いました。
調整が続く商船三井は、取得単価を割り込む水準まで下落すれば買い増しを予定していましたが、途中で反転上昇したため本日の追加購入は見送りました。
また、同じく注視している日本製鉄も調整を一服させて反発の兆しを見せたため、一旦エントリーを保留。購入後の平均取得単価をシミュレーションしながら、無理に追わず絶好の押し目タイミングを待ちたいと思います。
体調管理とトレード|無理をせず身体の休養を最優先
午後からは体調が優れず、仕事を早退して自宅で静養を取りました。
かかりつけの病院が午後休診だったため、他の病院を考えましたが、無理に病院をハシゴするよりも、まずは体をしっかり休めることが最優先。コンディションが整っていなければ相場での的確な判断も難しくなります。明日以降も体調の回復具合を見ながら、無理のないペースで相場と向き合っていく予定です。

