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【2026年5月末】高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ

高配当株・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

兼業投資家として市場に向き合いながら、着実な資産形成――いわゆる「小金持ち」を目指す私の最新ポートフォリオ公開ページです。

投資に「絶対の正解」はありません。だからこそ私は、デイトレードによる日々の収支という「攻め」と、個別株や投資信託、iDeCoなどを活用した中長期の資産形成という「守り」を組み合わせ、異なる時間軸で資産を運用することを大切にしています。

このページでは、現在の資産配分や保有銘柄、業種ごとの構成など、私が実際に運用しているポートフォリオを公開しています。保有状況や資産配分に変化があれば内容も随時更新し、その時々のポートフォリオの「現在地」が分かるページとして残していきます。

また、単に保有銘柄を並べるだけではなく、相場を通じて感じたことや運用上の課題、今後どのように資金を振り分けていくのかについても、自分自身の振り返りとして記録していきます。限られた資金の中で、どのようにリスクを抑えながら土台を固め、そのうえで利益を狙っていくのか。完成されたポートフォリオではなく、試行錯誤しながら資産を積み上げていく一つの実例として、みなさんの資産運用を考える際の参考やモチベーションになれば幸いです。

なお、このページで紹介している銘柄や運用内容は、私自身の投資記録を目的としたものであり、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の状況や目的に合わせて行ってください。

SBI証券|高配当株を整理し、ポートフォリオ全体の利回りを改善

高配当投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
輸送用機器7272ヤマハ発動機
300
その他金融業8593三菱HCキャピタル
200
建設業1852淺沼組
140
紙・パルプ3861王子ホールディングス
130
不動産業8904AVANTIA
105
鉱業1605INPEX
100
不動産業3003ヒューリック
100
石油・石炭製品5020ENEOS
100
銀行業8306三菱UFJフィナンシャルG
100
情報・通信業9434ソフトバンク
100
食料品2914日本たばこ産業
60
建設業1719安藤・間
50
サービス業2163アルトナー
50
サービス業261A日水コン
40
化学4208UBE
30
サービス業9757船井総研ホールディングス
30
ゴム製品5108ブリヂストン
20
銀行業7327第四北越フィナンシャルグループ
19
銀行業8316三井住友FG
14
卸売業8058三菱商事
13
ゴム製品5105TOYO TIRE
11
卸売業3036アルコニックス
10
卸売業8053住友商事
10
保険業8725MS & AD
10
医薬品4502武田薬品工業
6
鉄鋼5482愛知製鋼
6
銀行業8354ふくおかFG
6
建設業1812鹿島建設
5
機械6301コマツ
4
銀行業8309三井住友トラストグループ
4

※保有数のバーは、最大保有数300株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
銀行業5
16.67%
建設業3
10.00%
サービス業3
10.00%
卸売業3
10.00%
不動産業2
6.67%
ゴム製品2
6.67%
鉱業1
3.33%
食料品1
3.33%
紙・パルプ1
3.33%
化学1
3.33%
医薬品1
3.33%
石油・石炭製品1
3.33%
鉄鋼1
3.33%
機械1
3.33%
輸送用機器1
3.33%
その他金融業1
3.33%
保険業1
3.33%
情報・通信業1
3.33%

※比率は全30銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の銀行業5銘柄を100%として相対表示しています。

テーマ株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
卸売業8136サンリオ
160
化学4204積水化学工業
30
非鉄金属5016JX金属
28
機械6501日立製作所
17
機械7013IHI
17
非鉄金属5803フジクラ
10
情報・通信業9684スクウェア・エニックス・ホールディングス
10
情報・通信業9697カプコン
10
その他製品7832バンダイナムコホールディングス
6

※保有数のバーは、最大保有数160株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
非鉄金属2
22.22%
機械2
22.22%
情報・通信業2
22.22%
化学1
11.11%
その他製品1
11.11%
卸売業1
11.11%

※比率は全9銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。バーは最多の2銘柄を100%として相対表示しています。

成長株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業3798ULSグループ
100
小売業141Aトライアルホールディングス
14

※保有数のバーは、最大保有数100株を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
情報・通信業1
50.00%
小売業1
50.00%

※比率は全2銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。

SBI証券では、高配当投資を軸にしながらも、これまで広く浅く買い進めてきた銘柄を見直し、ポートフォリオのリバランスを進めました。

今月は王子ホールディングスやAVANTIAなどの高配当株を買い増した一方で、テーマ株では積水化学工業、JX金属、フジクラ、日立製作所、IHI、サンリオなどの保有数を増やしています。また、トライアルホールディングスやスクウェア・エニックス・ホールディングスについても、それぞれの保有目的に沿って買い増しました。

一方、売却では双日、コマツ、ホンダ、Jパワーを整理しています。株価上昇によって一定の利益を確保できた銘柄や、ポートフォリオ全体のバランスを考えて保有を減らした銘柄が中心です。

これまで幅広く保有銘柄を増やしてきましたが、銘柄数が増えるほど一つひとつの保有目的が曖昧になりやすいため、今後は保有する理由や配当利回り、成長性などを改めて確認しながら、より納得感のある構成へ整えていきたいと考えています。

一部にはすでに投資元本を回収できている銘柄もあり、こうした銘柄は株価の短期的な変動を過度に気にせず保有しやすくなっています。精神的な余裕を持ちながら運用できる状態を維持しつつ、今後も少しずつポートフォリオを洗練させていく方針です。

年間配当金は193,038円で、先月比732円の減少となりました。一方、予想利回りは4.12%と先月から0.15ポイント改善しています。ホンダの売却によって年間配当金は減少したものの、相対的に利回りの低い銘柄を整理したことで、ポートフォリオ全体の利回りは上昇しました。

楽天証券|特定口座のソニーFGを売却しすべてNISAへ移し、ETFは淡々と積み上げ

特定口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
ETF2865GXNDXカバコ
238
ETF1478ISMSCI高配当ETF
10

※保有数のバーは、特定口座内の最大保有数238口を100%として相対表示しています。

特定口座|業種別
業種銘柄数比率
ETF2
100.00%

※特定口座はETF2銘柄のみのため、ETF比率は100.00%です。

NISA口座|銘柄別
業種銘柄コード銘柄名保有数
情報・通信業9432NTT
3,200
保険業8729ソニーフィナンシャルグループ
1,200

※保有数のバーは、NISA口座内の最大保有数3,200株を100%として相対表示しています。

NISA口座|業種別
業種銘柄数比率
情報・通信業1
50.00%
保険業1
50.00%

※比率はNISA口座の全2銘柄に占める各業種の銘柄数の割合です。

楽天証券では、特定口座で保有していたソニーフィナンシャルグループを売却し、今後はNISA口座で買い付けていく方針としました。

長期保有と配当を目的としている銘柄については、非課税で保有できるNISAとの相性も考えながら、保有口座を整理しています。単純に保有銘柄を増やすだけでなく、それぞれの銘柄をどの口座で保有するのが自分の運用方針に合っているのかも意識していきます。

ETFについては大きく方針を変えず、これまでどおり淡々と積み上げています。短期的な値動きに左右されすぎることなく、分配金や投資余力を活用しながら保有数を少しずつ増やしていく方針です。

2026年5月29日