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兼業投資家のポートフォリオ、2025年11月末の現在地

高配当株・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

高配当・テーマ株・成長株・NISAのポートフォリオ公開

SBI証券の高配当株・テーマ株・成長株と、楽天証券の特定口座ETF・NISA口座について、2025年11月末に記録した保有銘柄と保有数量を整理しました。

11月は高配当株の買い増しに加え、コンテンツ関連銘柄への投資も進めました。楽天証券ではNTTを買い増し、ソニーFGの保有方針を検討しています。

このページは2025年11月末時点の投資記録です。12月以降の売買や現在の株価・評価額は反映していません。掲載データは11月末の元記事に基づきます。本記事はこの月次ポートフォリオ連載の最初の記録です。

まずは全体像|5つの投資区分

SBI証券
楽天証券

掲載した保有枠は延べ47件(SBI証券44件・楽天証券3件)。同一銘柄を複数区分・口座で保有する場合は区分ごとに計上します。業種別比率は銘柄数を基準に算出しており、投資金額や時価評価額の構成比ではありません。投資信託・iDeCo・現金残高は含みません。

関連する月次運用報告 2025年11月の月次報告を見る → 11月の日米市場、楽天証券・SBI証券の 取引内容、実現損益を振り返っています。

11月の運用判断|配当金の積み上げとコンテンツ株の追加

高配当株を中心に買い増し

保有方針を見直しながら、含み損となっている銘柄を中心に追加購入。平均取得単価とポートフォリオのバランスを意識しました。

コンテンツ関連銘柄へも資金を配分

将来の値上がり益も意識し、高配当株だけでなくコンテンツ関連企業を組み入れました。

年間配当金は143,459円

元記事の記録では前月より9,416円増加。予想利回りは4.63%で、前月から0.10ポイント低下しました。

楽天証券はNTTを買い増し

NISA口座のNTTを買い増し。ソニーFGとGXNDXカバコは価格や分配金を確認しながら保有方針を検討しています。

表の読み方:銘柄別のバーは各表内での保有株数・口数を比較したものです。業種別の「比率」は銘柄数の割合であり、時価評価額や資産配分の比率ではありません。 株価が異なる銘柄同士を、このバーだけで投資額として比較することはできません。

SBI証券|高配当株を買い増し、コンテンツ関連銘柄も追加

SBI証券の11月末保有銘柄を、高配当34・テーマ9・成長1の3区分に整理しています。銘柄名・業種・保有数量は2025年11月末の元記事に掲載された記録です。

高配当投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種・分類コード銘柄名保有数
その他金融業8593三菱HCキャピタル
200株
不動産業8904AVANTIA
200株
輸送用機器7272ヤマハ発動機
178株
建設業1852淺沼組
102株
不動産業3003ヒューリック
100株
化学4996クミアイ化学
100株
石油・石炭製品5020ENEOS
100株
銀行業8306三菱UFJフィナンシャルG
100株
情報・通信業9434ソフトバンク
100株
鉱業1605INPEX
80株
食料品2914日本たばこ産業
55株
建設業1719安藤・間
50株
サービス業2163アルトナー
50株
パルプ・紙3861王子ホールディングス
40株
化学4208UBE
30株
ゴム製品5105TOYO TIRE
26株
保険業8725MS&AD
20株
銀行業7327第四北越FG
16株
サービス業2146UTグループ
15株
銀行業8316三井住友FG
14株
卸売業8058三菱商事
13株
機械6301コマツ
10株
卸売業8053住友商事
10株
情報・通信業9433KDDI
10株
医薬品4502武田薬品工業
6株
鉄鋼5482愛知製鋼
6株
銀行業8354ふくおかFG
6株
建設業1808長谷工コーポレーション
5株
建設業1812鹿島建設
5株
卸売業2768双日
4株
銀行業8309三井住友トラストG
4株
銀行業8411みずほFG
4株
電気・ガス業9513Jパワー
4株
ガラス・土石製品5201AGC
3株

※保有数バーは最大保有数200株を100%とする相対表示です。評価額や資産構成比ではありません。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

特定口座|業種別
業種・分類銘柄数銘柄数の比率
銀行業617.65%
建設業411.76%
卸売業38.82%
不動産業25.88%
化学25.88%
情報・通信業25.88%
サービス業25.88%
その他金融業12.94%
輸送用機器12.94%
石油・石炭製品12.94%
鉱業12.94%
食料品12.94%
パルプ・紙12.94%
ゴム製品12.94%
保険業12.94%
機械12.94%
医薬品12.94%
鉄鋼12.94%
電気・ガス業12.94%
ガラス・土石製品12.94%

※業種比率は全34銘柄に占める各業種の銘柄数割合です(評価額の比率ではありません)。

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テーマ株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種・分類コード銘柄名保有数
非鉄金属5016JX金属
29株
サービス業261A日水コン
23株
機械7013IHI
21株
化学4204積水化学工業
10株
卸売業8136サンリオ
8株
卸売業3036アルコニックス
6株
情報・通信業9697カプコン
4株
その他製品7832バンダイナムコHD
2株
情報・通信業9684スクウェア・エニックスHD
2株

※保有数バーは最大保有数29株を100%とする相対表示です。評価額や資産構成比ではありません。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

特定口座|業種別
業種・分類銘柄数銘柄数の比率
卸売業222.22%
情報・通信業222.22%
非鉄金属111.11%
サービス業111.11%
機械111.11%
化学111.11%
その他製品111.11%

※業種比率は全9銘柄に占める各業種の銘柄数割合です(評価額の比率ではありません)。

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成長株投資用ポートフォリオ

特定口座|銘柄別
業種・分類コード銘柄名保有数
情報・通信業3798ULSグループ
100株

※保有数バーは最大保有数100株を100%とする相対表示です。評価額や資産構成比ではありません。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

特定口座|業種別
業種・分類銘柄数銘柄数の比率
情報・通信業1100.00%

※業種比率は全1銘柄に占める各業種の銘柄数割合です(評価額の比率ではありません)。

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SBI証券では、含み損となっている銘柄を中心に買い増しを進め、平均取得単価を引き下げながら保有全体のバランスを調整しました。

高配当銘柄に加え、コンテンツ企業にも新たに資金を配分しています。一方で2銘柄を売却し、保有継続の判断と資金配分を見直しました。

11月の年間配当金は143,459円(前月比+9,416円)、予想利回りは4.63%(前月比−0.10ポイント)。増配した企業があった一方、配当利回りが比較的低いコンテンツ株の追加が利回りに影響しています。

楽天証券|NTTを買い増し、ソニーFGの方針を検討

楽天証券の11月末は、特定口座ETF1銘柄とNISA口座2銘柄を掲載。NTT2,700株、ソニーFG400株、GXNDXカバコ120口の記録です。

特定口座|カバードコールETF

特定口座|銘柄別
業種・分類コード銘柄名保有数
ETF2865GXNDXカバコ
120口

※保有数バーは最大保有数120口を100%とする相対表示です。評価額や資産構成比ではありません。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

特定口座|業種別
業種・分類銘柄数銘柄数の比率
ETF1100.00%

※業種比率は全1銘柄に占める各業種の銘柄数割合です(評価額の比率ではありません)。

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NISA口座|長期保有の個別株

NISA口座|銘柄別
業種・分類コード銘柄名保有数
情報・通信業9432NTT
2,700株
保険業8729ソニーフィナンシャルグループ
400株

※保有数バーは最大保有数2,700株を100%とする相対表示です。評価額や資産構成比ではありません。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

NISA口座|業種別
業種・分類銘柄数銘柄数の比率
情報・通信業150.00%
保険業150.00%

※業種比率は全2銘柄に占める各業種の銘柄数割合です(評価額の比率ではありません)。

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11月の運用判断|高配当株とコンテンツ株のバランスを考える

SBI証券|高配当株とコンテンツ関連銘柄への資金配分

SBI証券では、含み損になっている銘柄を中心に買い増し、平均取得単価を引き下げながらポートフォリオ全体の調整を進めました。

今月は高配当銘柄に加え、今後の成長にも期待するコンテンツ関連企業へ新たに資金を配分しています。一方で2銘柄を売却し、保有を続ける銘柄と資金を振り向けたい銘柄を整理しました。

決算発表が相次ぐなかで増配を発表した企業もあり、年間配当金は143,459円となって前月比9,416円の増加。予想利回りは4.63%で、前月より0.10ポイント低下しました。比較的配当利回りの低いコンテンツ関連銘柄の追加も影響しています。

今後も、高配当株による配当収入を土台としながら、テーマ性や成長を期待できる銘柄も組み入れ、全体のバランスを意識して運用する方針です。

楽天証券|NTT・ソニーFG・GXNDXカバコの保有方針

楽天証券では、NISA口座のNTTを買い増して平均取得単価の引き下げを進めました。11月末の保有数は2,700株です。

ソニーフィナンシャルグループについては、元記事では特定口座で150円割れの場面に追加購入したことを記録しています。今後はそのまま保有するか、NISAで保有を増やすか、売却するかも含め、株価や配当利回りを確認して判断します。

毎月分配型ETFのGXNDXカバコも無理のない範囲で買い増しを続け、長期の資産形成を意識して積み上げていく方針です。

関連する月次運用報告 2025年11月の月次報告を見る → 11月の日米市場、楽天証券・SBI証券の取引内容、実現損益を振り返っています。 過去の保有記録を確認 ポートフォリオ総合一覧を見る → 各月末の保有銘柄・株数を一覧から確認できます

記録基準:2025年11月末。年間配当金143,459円・予想利回り4.63%は元記事の記録値です。業種別比率は保有銘柄数を基準に算出しており、時価評価額や投資額の構成比ではありません。個人の投資記録であり、特定銘柄・投資方法を推奨するものではありません。

2025年11月6日