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2022年最終週の相場動向と高配当株買い増し!単元未満株取引のメリット・注意点

2022年12月26日

水彩画風の優しいフレーム装飾が施された、2022年12月26日の記事タイトル「2022年最終週の相場動向と高配当株買い増し!単元未満株取引のメリット・注意点」のアイキャッチ画像

2022年12月26日の記事タイトル「2022年最終週の相場動向と高配当株買い増し!単元未満株取引のメリット・注意点」を配置した、水彩画風の優しいフレーム装飾があるアイキャッチ画像です。

2022年の取引も残り数日となった12月26日の株式市場。日経平均は反発したものの26,000円割れも懸念される中、SBI証券の単元未満株(S株)を活用して花王と商船三井を買い増ししました。本記事では、年末相場の動向をはじめ、単元未満株取引のメリットや注文時の注意点・リスク管理、さらに投資読書の反省と2023年に向けた抱負まで詳しく解説します。

日経平均の推移と業種別の値動き

今日の日経平均株価は、前日より170.62円高い26,405.87円で取引を終えました。鉱業や非鉄金属といった景気の影響を受けやすいセクターが買われた一方で、先週まで好調だった保険や銀行などの金融関連は、利益確定の売りに押されて値下がりする展開となっています。

2022年の相場もいよいよ残り数日となりましたね。年当初は「29,000円や30,000円を目指す動きになるかも」なんて期待もありましたが、今のマーケットの冷え込み具合を見ると、26,000円割れも現実味を帯びてくる厳しい年末になってしまいました。市場参加者の間でも、年末年始のリスクを避けるためのポジション調整や、来年の金利動向を警戒した慎重な姿勢が目立っています。

年末年始は市場に参加する人が減って薄商いになりやすいので、思わぬ株価の乱高下には注意しておきたいところです。

読書の反省と新年の目標

年末の大掃除と同じで、今年1年で溜まってしまった投資本(積読)を片付けたい気持ちはあるのですが、今年も残念ながらたくさんの本を読まないまま放置してしまいました。「しっかり学ぼう!」と思って買うものの、途中で開かなくなると完全に放置してしまうのが私の悪い癖です……。

2023年こそは、計画的に本を読み進めて、そこで得た学びを実際のトレードにもしっかり活かせる年にしたいと思っています。知識をインプットするだけでなく、実践にも繋げられる1年にするのが目標です。

楽天証券の保有銘柄状況

楽天証券の口座では、今日は無理な売買をせずノートレードで終えました。ただ、保有している日本駐車場開発やグラッドキューブは含み損が膨らんできてしまっています。この状況を見ていて、自分の利確や損切りのルールをもう一度見直す必要があるなと痛感しました。

相場全体の地合いが悪い時こそ、持っている銘柄をしっかり選別することが大切ですよね。目先の短期的な値動きに振り回されず、企業の業績や将来性をちゃんとお手本にして見極める目を養っていきたいと思います。

SBI証券での単元未満株の取引

SBI証券の単元未満株(S株)では、高配当銘柄の花王と商船三井を買い増ししました。どちらも高い配当利回りと安定した業績に魅力を感じて選んだ銘柄ですが、今日は地合いが少し良かったこともあって、含み損が減ってくれました。

単元未満株取引のメリットと注意点

単元未満株取引のいいところは、数千円くらいの少額から手軽に分散投資を始められる点ですよね。ただ、注文が通るタイミングにはちょっと注意が必要です。多くの証券会社では、前場の寄り付きや後場の引けなどに成行注文でまとめて処理されます。

そのため、寄り付きの直前に全体の地合いが悪くなったりすると、思っていた以上の高値で買い付けてしまう(高値掴みする)リスクがあります。買い付けるタイミングの見極めは本当に大事だなと感じます。

みなさんは単元未満株を買うとき、どんな工夫をされていますか?「寄り付きの気配値を見ながら前日夜に指値の工夫をする」など、もしおすすめのやり方があればぜひ教えていただけると嬉しいです!

まとめ

2022年もあとほんの少しですね。今年1年のトレードをしっかり振り返りつつ、来年の計画を立てて、気持ちよく2023年を迎えたいなと思っています。

やり残した目標を少しでも消化できるように、年内のうちに投資本の読書を進めたり、ポートフォリオの再確認をしたりと、できることから進めていきます。来年も一緒に株式投資を楽しんでいきましょう!

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