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【収支報告】単元未満株の買い増しと室町ケミカルの戦略|9月5日のデイトレ結果

2022年9月5日

単元未満株の買い増し戦略と室町ケミカルの動きをまとめたデイトレ日記(2022年9月5日)

本日の相場は日経平均株価が比較的落ち着いた動きを見せており、全体として穏やかなムードが漂う一日となりました。こうした安定した地合いを活かし、保有しているポートフォリオの微調整を行っています。特に9月は大型株の決算発表が控えていることもあり、今後の戦略を左右する重要な時期です。今回は、SBI証券で運用している単元未満株の追加購入や、注目の個別銘柄である室町ケミカルの今後の立ち回り、そして楽天証券でのデイトレードの様子について、具体的な売買の意図を交えながら詳しく振り返っていきます。

単元未満株をコツコツと買い増し

本日の日経平均は目立った乱高下もなく、投資家にとっては冷静に市場を観察できる1日となりました。こうした状況下で、現在SBI証券にて保有している商船三井のポジションについて改めて検討を行いました。9月は配当取りや大型株の決算発表といったイベントが目白押しのため、現在の株価水準であれば、少しずつ買い進めても良いのではないかと考えていました。昼休みに株価をチェックしたところ、ちょうど押し目を作るような形で価格が下がっていたため、このタイミングで買い増しを決断しました。
今回も少額から投資が可能な単元未満株を利用しての取引です。1株単位で買えるという大きな利点がある一方で、注文が成行に限定されるため、約定タイミングによっては想定よりも少し高い価格で決まってしまうというリスクもあります。実際、後場引けの約定価格は昼休みの時点よりも少し上昇していましたが、結果として平均取得単価を下げることに成功しました。長期的な視点で見れば、取得コストを抑えられたことは大きな前進であり、納得のいく取引となりました。

デイトレードにおける狙いと銘柄選定

一方で、楽天証券の口座を活用したデイトレードでは、住石ホールディングスに照準を絞っていました。この銘柄を選んだ背景には、ボラティリティの高さと直近の板の動きから、特定の価格帯で反発する可能性が高いと踏んだためです。あらかじめ有利な価格帯に指値を設定し、リバウンドを狙ったエントリーを試みましたが、本日は株価がその水準まで届くことはありませんでした。
無理に追いかけることはせず、自分の設定したルールを遵守した結果、約定は見送ることとなりました。そのため、本日のデイトレードによる収益は発生していません。明日は仕事が夜勤ということもあり、日中の時間は比較的自由に動ける予定です。もし場中に良いエントリーポイントを見つけることができれば、積極的に挑戦していきたいと考えています。

室町ケミカルの動向と今後の利確戦略

今週の注目銘柄である室町ケミカルについては、少し慎重な見極めが必要な展開が続いています。事の発端は9月2日の夜間取引(PTS)で、株価が予想外の高値で始まりました。具体的な材料の有無ははっきりしませんでしたが、その勢いを受けて翌営業日からは値幅制限が拡大される形となりました。
私自身、この銘柄をかなり高い株価水準で購入してしまったという経緯があり、本日の場中も売り注文を出すタイミングを伺っていましたが、残念ながら目標としている利益確定のラインには届きませんでした。現在は含み損の状態ではありますが、値動き自体は依然として活発です。明日以降も引き続きチャートと板の動きを注視し、焦らずに利益を確保できるタイミングをじっくりと待ちたいと思います。

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