8月2日のデイトレードでは、全体的に軟調な相場の中、SKIYAKI(3995)で小幅ながら利益を確保することができました。日経平均が大きく下落し、為替も大きく動く中でのトレードとなりましたが、冷静な判断とタイミングに助けられた形です。本記事では、当日のマーケット状況とエントリーの背景、トレードの振り返りを詳しくまとめています。初心者の方にも参考になるよう、実体験をもとにしたリアルな視点でお届けします。
今日のマーケット
8月2日、感染症対策の一環として、昼休みは車内で静かに過ごしました。外気温が高く、エアコンを使わなければ厳しい暑さだったため、エンジンをかけたままの待機となりました。午前中は本業の都合で相場をチェックする時間が取れませんでしたが、その間に日経平均株価は大きく下落し、前場の終値は27,549.41円となりました。為替市場ではドル円が約2か月ぶりに130円台をつけ、為替の動きも注目される展開となっています。
デイトレ銘柄
本日のデイトレードでは、まず出来高ランキングを確認しましたが、全体的に利確や損切りの動きが強く、どの銘柄も軟調な値動きとなっていました。そんな中で選んだのがSKIYAKI(3995)です。直近の出来高はやや控えめでしたが、前日と比較するとわずかに増加しており、寄り付きも前日終値を上回る水準からスタートしました。
エントリー後、一時的に株価が下がる場面もありましたが、こうした値動きにはある程度慣れてきたこともあり、冷静に対応できました。前場の終盤、そろそろ損切りを検討しようかというタイミングで株価が反発し、結果的に利益を確保することができました。タイミングに助けられた形ではありますが、無事にプラスで終えられたことに感謝しています。
- 3995 SKIYAKI
株 価: 512.0 → 516.0
収 支: +400円
本日はこの1銘柄のみでトレードを終了しました。明日は後場からの参戦を予定しています。引き続き慎重な姿勢を忘れず、安定したトレードを心がけていきます。後場も気を引き締めて臨みましょう。